中原先生の紹介

中原先生正方形

中原 遼太郎

ラ・サール高校卒業
〜高校入学組首席・学校賞受賞〜
九州大学医学部医学科卒業
医師免許取得
大学受験塾 竜文会 創業

趣味:走ること(最近できていない)
肩書き:『九州大学医学部医学科で1%の男』

 

竜文会の中原 遼太郎です。

肩書きは、『九州大学医学部医学科で1%の男』

え、由来ですか?

九大医学部の同期って約100人いるんですが、その中で唯一医療職についていなくて起業しているのは私だけなんです。

100人中1人!つまり『1%の男』です。

 

さて、そんな私の経歴ですが・・・・


竜文会 中原 年表


中学の同級生からもまあ、驚かれます。

「中原、お前いったい何があったんだ・・・」

まあ、そうですよね。

『塾の夏期講習に1日しかいかない男』が、『九州大学医学部医学科で1%の男』になったんですから。

比べると同じのは『1』だけですね笑

 

では、その空白の6年間に何があったのか?

よかったらしばらくの間お付き合いください。

 

中学時代

さて、「私の人生は中学時代で切れ目が入ってるのか?」

と思うほど、中学時代と高校時代で過ごし方が違います。

(もう、どんな高性能接着剤を使っても貼り合わせるのは不可能でしょう。)

 

中学1年生の時なんて勉強に興味は全くなし。

4月に「モンスターハンター2nd」のブームが起こり、私も渦の中へ!

中学1年生はゲームしかした記憶がありません。

(ちなみに部活は陸上部:大学6年まで続けました)

 

中学1年生で明暗が分かれる英語は当然ながら苦手に・・・

この時点で成績は、学校の定期テストで30〜40位でした。

 

数学は少し得意でしたが、英語は本当にだめ。

全くわからないまま、中学2年生の夏休みに。

 

この時に初めての人生の転機である『○○高校学校説明会』が中学で開催されました。

(〇〇高校は、念の為伏せさせてください)

説明会の中、私の心を打った教頭先生の一言が、

「皆さん、東京大学は4年計画ですよ!」

竜文会

ズドーーん!

衝撃でしたね。

冗談で言ったかどうかは定かではありませんが、私はこの時に決めたのです。

「〇〇高校ではなくて、久留米附設に行こう!」

 

この学校説明会がなかったら、私が九州大学医学部に進学することはなかったと思います。

 

学校説明会後

それからは附設の受験に向けて真面目に塾にも通い始めました。

成績もちょっとずつ伸びてきて、「附設の受験もなんとかなるだろ」と思っていました。

ですが、1つ問題が・・・

私は塾に行っている時間だけ勉強して満足していたのです。

(竜文会の生徒に偉そうに指導しているからココだけの秘密ですよ笑)

成績はちょっとずつ上がってはいたものの、圧倒的に勉強不足でした。

 

そして、迎えた高校受験。

正直、附設は合格するだろうと余裕でした。

 

でも結果は・・・

不合格!

竜文会 中原紹介  

演習不足のせいか、勉強の基礎が全くできていませんでした。

そのためかなり難化した問題に適応できなかったのです。

 

“勉強は日々の積み重ね”

この言葉の意味が本当に理解できた瞬間でした。

 

また、この不合格が私の人生を大きく変えることになります。

 

先に言いますと、

「久留米附設に落ちたことは、本当によかった」と心から思っています。

不合格の方がいいなんてことないでしょ?

と言われますが、この不合格だけは絶対に落ちてよかったと言えるものです。

(最後まで読むとその理由が全部わかります)

 

久留米附設不合格の後

さて、久留米附設には不合格の結果となりました。

ラ・サールにはなんとか合格したので、ラ・サールに進学することを決意しました。

 

附設の不合格は本当に悔しかった。

「勉強を頑張ってやろう!」と15年生きてきて初めて、勉強に対する覚悟を決めます。

 

ラ・サールからは入学前ではありますが、数学の宿題が出されていました。

(指定されたチャートの問題を解いて、初日に提出するというもの)

 

この頃は熱意に溢れていますから、指定された問題は3周以上。

しかも指定されていない問題も解いて入学式に臨みました。

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そのおかげか入学式の翌日にあった数学の試験は余裕で1位でした。

 

いざ、ラ・サール入学

ラ・サール入学後は・・・

「高校の勉強ってこんなに難しいのか・・・」

中学までの勉強がほんとうにぬるま湯に感じました。

 

問題集を見ても、「こんな問題がほんとうに解けるようになるんだろうか」と思うような問題ばかり。

しかも解答は分厚いし、解説は長い。

ほんとうに不安でした。

 

でも、なんとかなった。

それはラ・サールの先生たちのおかげです。

授業がほんとうにわかりやすい!

竜文会の生徒が、「学校の物理の先生が何を言っているのかわかりません」と不満を言っているのを聞くと、

恵まれていたんだなと感謝の気持ちが抑えきれません。

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親への感謝

高校の先生への感謝ももちろんですが、

両親への感謝はそれ以上です。

小さい時から習い事や塾には通わせてもらっていました。

私は結構サボりぐせがあったのですが、「絶対に行きなさい!」とか口やかましく言われた記憶はありません。

 

言っても意味がない、と思っていたのかは分かりませんが

本人がやる気を出すまで待つのも正しい教育なのかなと今は思います。

(現に、高校になってやる気を出しました。中学受験で燃え尽きるよりはいい結果になりそうです。)

受験は『親ガチャ』なんていいますが、

そのガチャでは当たりを引くことができた私は幸運です。

楽しかった高校3年間

ラ・サールなんて勉強忙しくて大変でしょ?

と当時は色々な人に聞かれたものです。

 

正直に言いますと、

ラ・サールでの勉強を大変と思ったことは一度もありません。

むしろ楽しかった。

自分よりもレベルが上の人に挑み続けた3年間。

努力をするたびに、成績が上がっていくのが実感できてほんとうに楽しかったです。

 

でも、自分一人の力ではありませんでした。

勉強を分かりやすく教えてくれるだけでも十分なのに、いつでも相談に乗ってくれる先生方。

(竜文会の目指す先生像の原点はここ)

そんな先生方にはたくさん支えてもらいました。

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「そんな先生に私たちはなりたい」

勉強を分かりやすく教えるなんて当然です。

体験を受けてもらった生徒には、

「ほんとうに分かりやすかったです。」とお褒めの言葉をもらうことがあります。

その度に「やっててよかった」と涙が出そうになります。

 

でも、分かりやすいのって当然だと思うんです。

お金をもらっている以上、最高の指導を提供する義務があります。

+α!

高校の先生みたいに支えになれる人になりたい!

それが私たちの想いです。

 

最高の学習環境

ラ・サールは先生が素晴らしいだけではありません。

友人と切磋琢磨できる環境!

これもまた素晴らしい。

友達と楽しみながら順位を競い合う。

その中で自然と成績が伸びていきます。

竜文会 中原紹介

竜文会の講師である川口先生は高校の同期でもあり、高校3年間はお互いに切磋琢磨してきた仲間でした。

ともに切磋琢磨した友人は生涯の友人になります。

そんな最高の環境を提供してくれた高校。

私たちの目指している理想の教育環境です。

 

卒業〜大学受験

あっという間に3年間がすぎ卒業の時がやってきました。

卒業式前日の表彰式。

 

まさかの学校賞受賞

(〜高校入学組主席〜)

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附設に不合格してからここまで来れるとは3年前には夢にも思いませんでした。

「附設に落としてもらってよかった!」と心から思います。

不合格は自分の捉え方次第で、最高の結果にも最低の結果にもなる。

まさに人生の分岐点。

 

最高の結果につながる決断ができてほんとうによかった。

ありがとうございました。

 

なんやかんやで九州大学医学部医学科にも合格。

(ちなみに高校から入学した附設の同期はいませんでした:附設から現役合格の7名はみんな中学上がり)

 

九大医学部の6年間

大学の6年間でしたことは3つ

 

・医学の勉強

・陸上

・塾講師として高校生の指導

 

点数を取ることは好きだったので、医学の勉強に励んでいたのですが・・・

なんか違和感が。

 

塾講師として高校生に指導しているときの方が楽しさを感じていたのです。

教え子に大阪大学医学部に合格した女の子がいましたが、大学受験の話や高校の勉強の話をしているときのほうが楽しいんですよね・・・

 

そんな違和感を持ちつつも、医師国家試験に合格し大学を卒業しました。

 

一瞬で終わった研修医時代

そんな違和感を持ちつつ研修医生活へ突入!

最初は順調でしたが、

3ヶ月にして人生最大の腹痛に襲われます。

 

先生の診断ではストレスが原因とのこと

(この時期ではへっぽこすぎて自分で診断なんて無理です笑)

 

自分の中でずっと抱えていた違和感が原因だと考え、研修医を辞めることにしました。

(なんとここまで4ヶ月!

 

竜文会設立

竜文会 中原紹介

自分で1番したいことをするべき!

と考え、大学受験に向けて指導する竜文会を立ち上げました。

 

今の仕事はほんとうに楽しい!

 

高校生に伝えたいことがあります。

それは『自分の好きな仕事をしてほしい』

ただそのためには勉強は必要不可欠!

 

私が竜文会を作れたのも、

九州大学医学部に進学していたから、ということが少なからずあります。

 

近年学歴の関係ない風潮になりましたが、

やはり選択肢を広げるためにも大学受験は必要です。

(医者はそこそこ偏差値が高くないとなれません・・・)

 

好きなことをやりたい!

その夢をぜひ応援したい

一緒に頑張りましょう。

竜文会 代表 中原 遼太郎

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