第一回駿台全国模試について 偏差値など

こんにちは!塾長の中原です。

以前模試の偏差値の記事で、第1回駿台全国模試(ハイレベル)は天王山と書いたのですが

詳しく説明してと言われたのでこちらで詳しく書きます。

その記事はこちらからご覧になれます。

模試の判定について

 

駿台全国模試(ハイレベル)とは

駿台全国模試(ハイレベル)は駿台が行う難関大学向けの模試です。

ここでは高校3年生の時に行われる第1回のお話をします。

 

まずとりあえず問題のレベルが高い!

特に理科などは現役泣かせとも言われます。

 

この模試は、東京大学から旧帝大の医学科など、

名だたる最難関大を受験する生徒全員が受験します。

灘・開成・桜蔭から、ラ・サール、久留米附設などほとんどの進学校が受験するのです。

 

つまり東京大学などを受ける人は受験する人の中での自分の位置が明確にわかる模試です。

 

駿台全国模試の偏差値

模試の問題のレベルがすごく高いので、偏差値の幅はすごく広いです。

 

また、公立高校の受験する進研模試などは偏差値が80を超えても東京大学理科Ⅰ類に不合格となる生徒がいると聞きましたが、

この模試は東京大学理科Ⅰ類のA判定は68であり、偏差値が60あれば、現役であれば普通に現役での合格可能性は高いです。

 

受験母体がレベルの高い人が多いためか、難関大学の判定は非常に正確です。

 

なぜ天王山と言われるのか

上記で説明したように、この模試は受験母体のレベルが高いため

難関大の偏差値による判定が非常に正確に表れます。

 

私の高校の先生がおっしゃていたことは

「この模試の結果でその年の受験の結果は予想できる」

ということでした。

 

具体的な話をすると、

仮に東京大学への合格可能性が高い人が30人いたとしましょう!
(どこの判定までが高いのかはわかりませんが、、)

するとその年のその学年の東京大学の合格者数は27~33人となるそうです!

なんとその誤差は1割

 

これが天王山と言われる所以ですね!

一つの模試の結果でその学年の運命を決めてしますわけです!

 

でも、進学校はこう言われますが、

どこまで当てはまるかは分かりません。

あくまで学年としてのお話ですので、この結果が悪くても合格する人は多くいます。

最後までしっかり頑張りましょう!

 

まとめ

今回は第1回駿台全国模試ハイレベルのお話をしました。

高校の早いうちからしっかりと勉強をし、この模試に挑みましょう!

きっといい成績が残せるはずです!

 

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