九州大学医学部卒講師による 九大医学部合格への勉強法

九州大学医学部卒による九大医学部合格の勉強法

こんにちは!

九大医学部発 大学受験 個人塾 竜文会です!

 

本日は私の経験をもとに九大医学部合格への勉強法についてお話していきたいと思います。

勉強法から使う教材まで細かく説明していきます!

九大医学部以外の受験でも絶対役に立つのでよろしければ参考にしてください!

 

筆者紹介

さて、「何を偉そうに、、」と言われるかもしれないので笑

簡単に自己紹介してきます。

私は公立中学を卒業後、

ラ・サール高校→九大医学部現役合格と進学し、

昨年度医師国家資格も取得しました。

 

実体験をもとに自分が行った勉強法をより洗練させたものを掲載しております。

  

 

九大医学部の勉強法・英語

では、まずは英語の勉強法から説明していきます。

英語の勉強は主に、英単語・英文法・英作文・長文読解となりますが、

順に説明していきます。

 

英単語

まず、英単語です。

英単語は英語の基本中の基本です。

知らなければ、書けないですし、よくことも出来ません。

つまり英語の単語を覚えていかないと英語を勉強することすらままならないのです泣

 

では何をすればいいのか?

これはなんでもOKです。

大事なのは

取り組んだ英単語帳はシリーズ全部を仕上げる!!
  
これが大事です。
「ユメタン」にしろ「速読英単語」にしろ、全部のシリーズをして初めて入試問題と戦える基礎力がつきます。
また、浮気するのは良くないです、、
多くの単語帳で被っている単語は予想外に多いので、1つのシリーズを完璧にするのが近道です!
   
目安としては100words/週がいいでしょう。
覚える際に大事なことは
   
・100個を毎日繰り返して定着させる

・なるべくCDを使って音で覚える

   
この辺りが気をつけて欲しいことです。
1日に100個!これを1週間繰り返すことで自然と定着していきます。
    
また、どうせならCDで音も一緒に覚えましょう。
発音できない単語はリスニングでも聞き取ることはできません。
来年度から配点が上がった共通テストのリスニング対策にもバッチリです!!
    
ちなみにここまでを踏まえて使うのにオススメの単語帳はCDが付属しているものがいいので、
ユメタン」やCD別売りですが、「システム英単語」などがいいです。
    
英語で何を勉強すればわからない人は取り敢えず単語帳を手に取って見ましょう。
   

英文法

さて、引き続き英文法のお話しに行きましょう。

英文法は英単語と同じく英語の基礎力を担う分野です。

英文法の知識がないと英語長文も読めませんし、英作文も書くことはできないですよね。

  

「では、英文法は何をすればいいのか?」

  

教科書で基礎・例文暗記

まずは学校で教科書を使って習うことを重要視しましょう。

学校の教科書に書いていることが高校文法の全てです。

教科書傍用問題集を含めてしっかり取り組みましょう。

   

この際して欲しいことは教科書の例文を全て暗記すること。

これの利点としては

・構文を文として暗記するとスムース(理屈抜きで覚えられる)

・英作文の基礎としての例文ストック

    
がありますが、メインは英作文の基礎力を養うことです。
教科書の例文の暗記といった授業中にでもできる簡単なことで、英作文の演習時間をかなり短縮することができます。
余分な勉強を高校3年生でしなくていいように今から取り組んでいきましょう。
   
学校の教科書・問題集の次に使うのは、
「Vintage」などの演習問題集です。
あとはこの問題集を入試まで何度も繰り返すだけでOK!!
   
九大はあまり文法の問題は出題がなく、長文メインですので、
共通テストは余裕で文法分野満点取れるレベルに到達します。
   

長文読解

長文読解で大事なのは、精読と速読の2つの能力を鍛える必要があるということです。

  

・精読‥文章を正確に読むこと

・速読‥文章を早く読むこと

    
ここで大事なのはメインで鍛えるのは精読の能力であることです。
長文読解演習は9割の時間を精読の学習に当てます。
精読ができると完璧な和訳が作れるようになり、長い文章を読むのも簡単になります。
    
ではどうやって鍛えるのか?
これは精読用の演習問題集を使うしかありません。
いわゆる長文の問題集を使うと解説が雑で英語が読めるようにはなりません。
    
大学受験英語ではFeelingが通用しない!!
     
帰国子女の友人でさえ、大学受験の難解な和訳問題のために精読練習は行っていました。
さらに配点の大部分を占めるのは和訳問題なのでしっかり勉強していきましょう。
     
これは学校ではあまり重要視しないところもあるので、取り組み方も人それぞれ変わってきます。
標準以上のレベルである「基礎英文問題精講」で始める進学校に通っている人もあれば、「入門英文解釈の技術70」などから始める人もいるでしょう。
   
大事なのはしっかり自分で和訳を考えてから、解説を読むこと。
理数科目と同じく考えることをやめれば成長は止まります。
英語でも自分の頭をしっかり使うということを念頭に学習に取り組みましょう。
最初はできなくても、演習を積むとパッと見て構文がわかる日がいつかはやってきます
     
入試まで英語のメインの勉強はこの精読と考えてください。
これが十分になってから過去問なり問題集で長文を読んでいきましょう。
速読の能力は精読の基礎さえあれば速攻で仕上がっていきます。
   

英作文

さて、最後に英作文ですが、前述の例文の暗記をしっかりしておけば大丈夫です。

あとは、「実践編英作文のトレーニング」などの問題集でしっかり演習していきましょう。

ここでも大事なのは出てきた文章を例文としてストックしていくことです。

暗記して使える例文=英作文の得点です!!!

  

最後に英語の勉強法に関してまとめておくと

  

英単語
・1シリーズを完璧に

英文法
・教科書の例文暗記
・演習系[Vintage]を仕上げる

英語長文
・精読練習をメインに!!

英作文
・例文のストック数が全て!

 

 

大医学部の勉強法・数学

さて続きまして数学の勉強法に行きましょう

数学で大事なのはもちろん演習量です。

やはり演習量に勝てるものは大学受験においてありません。

100題解いた生徒と1000題解いた生徒でしたら確実に1000解いた生徒が勝つでしょう!

    

では具体的に何をどのようにしていけばいいのか?

学校のレベルから順を追って説明していきます。

   

学校の教科書・傍用問題集

さて、まずは学校の内容からですね。

高校の教科書には大学受験で必要な公式の説明が証明を含めてしっかり書いてあります。

公式の証明などは多くの大学で出題されております。

  

東京大学の加法定理の証明問題が有名ですね! 
   
公式の証明は公式の理解にも役に立つ上、得点源にもなるこれは勉強しない手はないですね笑
   
最初のうちは教科書の例題や演習問題を解くときに公式の証明や理解をしつつ解いていきましょう。
   
そしてひたすら問題を解いていく!後は量です!
学校の教科書だからと舐めてはいけないです。
大学受験に必要な知識は詰まってますので、しっかり解いていきましょう。
教科書+傍用問題集(サクシード)などを解くだけでも学力は十分についていきます。
    
とはいってもこれだけでは不十分なので次のSTEPに移りましょう
    

チャート式

さて次にオススメするのはどこの高校も使っているであろうチャート式です。

    

ではチャート式は何のためにするのか?

  

足らない演習量の補足と基礎の定着
    
教科書では到底演習量が十分ではないので、そのためにチャート式を使います。
何回も似たような問題・同じ問題を反復する。
これを行うことで公式が自然と使えるようになり、数学に必要な計算力も付きます。
チャート式をするかどうかは高校3年生で効いて来るのでしっかり行いましょう。
   
何色がいいのか?これ賛否両論ですね、
基本的には学校で使っているのでOK!新しく買うのであれば黄色にしましょう。
  
毎日しっかりとチャート式にコツコツ取り組む!
これが高校数学の全てと言っても過言ではありません。
    
チャート式を終えるといよいよ入試問題への道が少し見えてきます。
    

入試問題への橋渡し

では次にSTEP UPできるよう入試問題への橋渡しを行います。

内容としては、チャート式のような公式を当てはめる基礎問題でなく、少し難しめの問題を解いていく!

使うオススメの教材が

  

大学への数学 1対1対応の演習
  
これが多くの受験生に支持されこの段階でもBESTだと思います!
公式や重要事項を1対1対応させながら、入試問題に取り組む!
チャート式と形式は同じですが、複雑な問題もあり思考力もしっかり鍛えていくことができます。
    
なるべく早くこれに取り組めるようにする。
これが現役合格の1つの基準だと私は考えています。
    

入試問題演習

この段階までくれば入試問題に取り組む力は十分についてきています。

後は過去問なり、問題集でしっかり演習しましょう。

 

内容については個別にご相談いただければご対応いたします。

ちなみに赤本での九大理系数学15カ年の演習は解説のクオリティからあまりオススメしません。

  

数学の勉強法をまとめておくと

  

学校の教科書・問題集

・公式の確認・基礎作り

チャート式

・公式の確認・問題演習量の確保

大学への数学 1対1対応の演習

・入試問題への橋渡し

入試問題演習

 

九大医学部の勉強法・理科

では、最後に理系では最も重要な理科のお話をしていきます。

理科の完成度で合格か不合格が決まるといっても過言ではないので、しっかり勉強していきましょう。

特に現役生は学校の進度と相談して計画的に勉強していきましょう。

  

九大では数学と理科が250点で英語が200点と理科は高めなので特に力を入れていく必要があります。

では具体的な勉強に関してのお話に移っていきましょう。

  

学校の教科書・問題集

さて、理科も数学と同様このステップから始まります。

まずは、教科書や授業で習った内容を簡単な問題集で完璧にしていくこと!

セミナーなどが配られている学校が多いのではないでしょうか。

まずはこれを何周もしましょう!

これだけで結構な力がついていきます。

  

特に物理では自然と公式が使えるレベルまでこの段階で到達するのが理想です。

また、化学の無機化学の分野などはこの勉強で多くの暗記事項をカバーできます!!

 

少し簡単めな演習系問題集

物理ではこのステップが必要です。

なぜなら、学校の問題集と重要問題集の間にはかなりの差があるからです!!

  

学校でリードαが使われていればこれを、なければ良問の風などがいいでしょう。

物理は問題を解けば解くほど点数が伸びていく科目です!!

しっかりと演習量をこなしていきましょう。

  

重要問題集での問題演習

とりあえず1つの節目となる段階です。

このレベルを完璧にすれば本番も立ち向かうことができます。

とりあえず現役生はこの段階にどの時期にたどり着くかが1つの勝負だと思っています。

  

この段階が終われば各自問題演習を増やしていけば大丈夫です。

 

  

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