九州大学医学部の合格最低点・配点・得点戦略

九州大学医学部の配点・合格最低点・得点戦略

こんにちは!

九大医学部 大学受験 個人塾 竜文会です!

 

最近結構ブログを読んでいただいているようで嬉しい限りです!!

 

本日は出身大学である九大医学部の入試情報をお伝えしていこうと思います!

 

① 九大医学部の配点
② 九大医学部の合格最低点
③ 九大医学部の得点戦略
  
といったラインナップでお話ししていきますね!!

 

九州大学医学部の配点

科目 点数
センター試験(共通テスト) 450
数学 250
英語 200
理科(化学・物理) 250(125/125)
合計

1150

さて、まず配点に関してですが、

九大医学部は1150点満点の試験となっております。

センター試験は900点→450点となっており、

全体にしめるセンター試験の得点の割合は40%と国立の中では二次試験の比率が高めとなっています。

 

しかし、センター試験の割合もなかなか大きくセンター試験(共通テスト)で高得点を取れれば、逃げ切ることができるのもその通りです!!

 

そして、特記すべきなのは

数学と理科の配点が英語よりも高いということ!!!

これは後で述べますが、得点の戦略で非常に大事になってきます!

 

九大医学部の合格最低点

年度

点数(1150満点)
2019年 880.9
2018年 872.9
2017年 891.4
2016年 895.0
2015年 913.0

勿論合格最低点は問題の難易度に応じて、年により変動します。

しかし、過去のを振り変えると930点が1つの安全ラインと言えるでしょう!

もう少し高めで950点!これを1つの基準にするのがいいのではないでしょうか?

九大医学部合格の得点戦略

さて、では最後にこれまでの内容を踏まえて、

得点戦略を簡単にお話しできればと思います!!

目指すところはセンター試験9割の二次試験が全科目8割!!

これが1つの基準になると考えています!

 

つまり、

センター試験 405点

二次数学 200点

二次英語 160点

二次理科 200点(化学 100 +物理 100 )]

こんな感じですね!

 

正直英語に関しては医学科は採点が厳しいので160点は中々難しいかもしれません。

しかし残りの2つは結構余裕で達成できます。

(主観も少し入ってますが、、、)

 

大事なのは数学と同じくらい理科をこなすこと!!

理系だけあって理科は非常に大事です!!

 

これを念頭にしっかり勉強に取り組んでださい。

具体的な勉強法はこちらの記事から

 

きっと桜咲くことを願っています!

 

最後に

  

今回は母校である九州大学医学部の点数配点合格最低点得点戦略について書いてきました。

九州大学に関しては入試問題の研究をしっかり行っているので、多くの情報を提供できると思います。

  

竜文会 成績上昇のメソッド②

 

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