九大医学部流!公立高校から九州大学医学部に現役合格する物理の勉強!

こんにちは!

九大医学部発 大学受験 個人塾 竜文会です!

 

さて、最近九州大学関連の記事ばかり出してますが、本日も性懲りもなく九州大学に関する記事を書いていきたいと思います!

本日は実際に九州大学医学部卒の私が九大医学部に現役で合格するための物理の取り組み方をお話ししていこうと思います!

対象は進学校でない私立に通っている生徒(九州ではラ・サールや附設以外)や公立高校に通っている生徒に読んでもらいたいです!

 

そもそもこの記事を出すきっかけとして、ある生徒に「うちの高校は高校1年生では物理をしません」と相談されたことがきっかけです。

正直これには驚きました、、入試で必要な科目を高校2年生から始めるなんてありえるのか?これが本音でしたね、、

こういう学校でなくても、多くの公立高校は物理の履修が終わるのは高校3年生の冬だと思います。

この記事はそういう学校に通っている人に是非とも読んでもらいたいです!

 

九州大学医学部合格に必要な物理の単元

さて、では簡単に高校で履修する物理の単元のお話しをしていきます。

高校で学ぶ物理の単元は

高校物理

① 力学

② 電磁気

③ 波動

④ 熱力学

⑤ 原子

  
とこんな感じになっています。
多くの高校が、力学→波動・熱力学→電磁気→(原子)と進んでいきます。
 
力学は早く終わるので、受験生は多くが苦戦しないように思いますが、電磁気が演習が終わらず苦手な受験生が多いように思います。
この記事ではどのようにアプローチしたら現役合格に間に合うのか?そういった内容を書いていきます。

 

九州大学医学部に合格するための物理のアプローチ

さて、では具体的にカリキュラムのお話しをしていきましょう。

塾で物理の講座をとって、全分野先取りをする!!

 

私的にはこれは全くナンセンスだと思います。

おそらくこれで現役で合格しているのは少数派だと思います。(現役の多くが附設・ラ・サールということもありますが、、)

ただでさえ、塾では数学と英語でオーバーワークと思うのに、更に物理でもそれをするのは良くないです。

そもそも塾と学校のダブルワークは大学受験に不必要なので、やめたほうがいいですが、、笑

 

ではどうしたらいいのでしょうか?

私は学校の進度と相談し、随時問題演習を進めていくのを提唱しています。

ただ、数学は夏休みに終わるからこれで間に合うという学校が多いですが、物理は本当に最後まで終わらない学校も多いです。

 

そのような人達に推奨するのは高校2年生の夏休み(力学をある程度学習した時点)で電磁気を学んでしまうことです!

電磁気を最後にする学校が多いから、電磁気がみんな課題になる!

なら、余裕のある高校2年生の夏休みに電磁気は終わらせてしまいましょう! 

 

電磁気の履修は集中的にすれば時間はかからないので、高校2年生の夏休みの時間のあるときにしてしまう!これが最強だと思います!

これだと物理全部を先取りするわけではないので、そこまでオーバーワークにはならないと思います!ぜひ参考にして下さい!

 

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