難関大学・医学部への逆転合格はあり得るのか?

こんにちは!

九大医学部発 大学受験 個人塾 竜文会です!

 

この記事では、近年塾・予備校業界でよく聞く「逆転合格」について書いていこうと思っています!

基本的に私は良いことは赤文字、良くないことは青文字で書くのでこの時点で内容を察してくれた方もいるかもしれません、、笑

でも、しっかり「逆転合格」について書いていきますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

今回この記事を読んでもらいたい方は、今度高校1、2年生になる学生やお子さんの学習塾を探している保護者様、また高校3年生や浪人生も皆さんです!!

この記事を読んでなるべく早めに勉強を始めてもらいたい!」そのような思いで書いていきます!!

 

逆転合格とは

では、本題に入る前に逆転合格とは何か?というお話から始めましょう。

このことは非常に大事になってきますので、しっかり考えていきたいと思います。

 

みなさんが想像する逆転合格とは「全く勉強をしたことがない底辺高校の偏差値30の人が1から勉強して東京大学に合格!!」と少し大げさですが、逆転合格と聞くとこのようなことを想像しませんか?

 

実際に塾・予備校業界で聞く「逆転合格」は全く違いますし、このような事例は全くありません。

では、「実際の逆転合格」とはどのようなものなのでしょうか?

 

勉強したことがない人がそこそこの大学に合格した!

(そこそこの大学はご想像にお任せします。)

有名進学校で勉強しなかった人が1年で医学部に合格した!

 

現実に溢れている「逆転合格」の意味するところはこのようなところです。

お分かりでしょうか?人によって基礎学力は全く異なりますので、偏差値30から1年で東大に合格した人が本当の意味で逆転合格なのかは疑わしいところです!

あとで実例を交えてお話しますが、本当の意味で奇跡的な逆転合格というものは世の中には存在しないか、したとしても天文学的な確率だと思います。

 

逆転合格は可能なのか?

上で結論を言ってしまったと思うのですが、具体的なお話をしていこうと思います。

では「逆転合格」にふさわしい、九州最難関の九州大学医学部を例にしてお話いきます。

   

「進学校でもない高校の生徒が偏差値30から1年で九州大学医学部に合格!」

こんなことがあったら私は「逆転合格」の存在を認めることになりますが、現実はそんなに甘くありません。

 

そもそもの合格者数上位校が、久留米附設、ラ・サール、青雲と九州トップクラスの有名進学校であり、他の高校も公立トップ校がほとんどで、進学校でない高校の出身生徒はまずいません。

稀にいますが、そのような生徒に話を聞くと高校1年生から努力してきたと答えますし、そもそもトップ校ではないにしろ、二番手の高校だったりします。

 

また、浪人して受かったにしろ現役時のセンター試験が40%(偏差値30くらい)だったという人はまずいません。

1浪や2浪して合格するにしろ、現役時はセンター試験は80%くらいで進学校出身という人が大半です。

  

つまり惜しかった人が来年合格する。もしくは進学校で基礎学力はあったものの勉強してこなかった人が合格するのであって、0からの合格者はいないということです。

この事実から真の意味での逆転合格などは存在しないということはわかっていただけたでしょうか?

悪い言い方にはなりますが、逆転合格があるのは私立文系などの科目数が少ない大学に限られると私は思います。

 

国立の特に旧帝大医学部・東京大学などの難関大学には逆転合格はありません。

ちなみにラ・サール高校にいたら分かったことですが、頭が良くても勉強しなければ落ちます

 

ちなみに今回の記事は進学校でなければ諦めろ!ということを普及したいのではありません。

進学校でもそうでないにしろ早期からの勉強が身を結ぶ!!ということを伝えたい思いからこの記事を書いております。

これは「早期からの正しい勉強法が最難関大合格へ」の”竜文会”の思いでもあります!

 

早期からの勉強で九大医学部をはじめとし、難関大学合格を目指される方はぜひ一度お問い合わせください!

 

今回の記事で気になったことなどがある方はいつでもお気軽にご連絡ください!

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