緊急事態宣言で塾には通うべきか

福岡でコロナでの緊急事態宣言のこの時期に塾に通うべきかどうか?

こんにちは!

九大医学部発 大学受験 個人塾 竜文会です。

 

本日はコロナウイルスで緊急事態宣言が出されたこの時期に塾に通うべきか否かについて書いていこうと思います。

受験生の勉強への心構えについても書いていくので今悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

 

そもそもこの記事を書こうと思った理由としては、

個人塾で休業していない塾がある!!

これを不思議に思い、記事を書こうと思いました。

(経営のためなのか、生徒のことを思ってなのかはわかりませんが、、)

 

現在の福岡の塾の現状

まず今の福岡の塾の開校状況をお話ししていこうと思います。

大手の塾は河合塾や駿台など、休校に踏み切りました。国からの要請を受けということもありますが、私は正しい判断だと思います。

 

しかし、私が疑問に思っていることは個人塾の中で通常通り営業している塾があるということです。

確かに一見受験生のことを考えた最適な判断と考える人もいるかもしれません、、、

しかし、私はこの時期は休校し自習を促すことこそ受験生に最も必要なものだと考えております。

 

緊急事態宣言における塾の最適な判断とは?

休校が第一!

そもそも何を考えて開校しているのか全くわからないのですが、おそらく開けるのが受験生にとって一番と思っているのでしょう。

そもそもこの考え自体違うと思いますが、、、(後ほど詳しく書きます。)

 

とりあえず大手の予備校が休校という判断をとったことや、事態の収束のため間違いなく最適なのは休校です。

長引けば長引くほど、休校の影響が生徒にとって大きくなると思います。

開校して生徒に与えられるものと開校のリスクを考えたら、間違いなくリスクの方が大きいのはいうまでもないと思います。

 

そもそも生徒に与えられるものは少ない

おそらく多くの塾は開校して、生徒に教えた方が生徒の成績は伸びると考えて開けているのかもしれません、、(実際は違いますが、、)

でもこれらの塾の先生が思っているほど生徒に実際に伝わっていることは多くありません、、

優秀な生徒でも得られるものは少しなので優秀でない子はなおさら得られるものは少ないと多います。

 

つまり私は「実際に教えた方がためになる」と考えるよりも事態の収束のために閉校した方が得策だと考えます。

 

塾の先生が思っているほど生徒に伝わることって少ないんですよね、、、大事なことをどのように伝えていくかが永遠の課題だと思います。

自習して多くのことを得られるように導いてあげる!!これが指導書の役割であって、頭ごなしに怒鳴って教え込むのが塾ではないと思います。

 

というのも、聞いた話では宗教のような塾・予備校も中にはあるみたいです。罵倒されながら学ぶところもあれば、朝から夜まで山のような課題と授業を行うところとか、、、

本質を間違えると生徒の成績は伸びないし、本来その生徒が到達できるところまでの成長を妨げてしまうと私は思います。

 

このような時期に塾に頼っていてはダメ!

私が塾が閉校すべきと考える理由がもう1つあり、そもそもこのような時期に塾に頼っていては合格するわけがないという理由です。

塾以外にいる時間も頑張れるかどうかで受験の成績は決まります!そもそもできる人は塾行かないのですが、、、

 

これを機会に塾いかでも勉強をする機会を身につける!

そして塾の講師はそのように生徒ができる絶好の機会にしてあげるくらいの気持ちでないと、その生徒は受験を戦うことは到底できません、、

 

閉校してコロナの感染リスクを下げて、生徒の自立心も高めることができる!!

これ以上の策はないでしょう、、笑

 

これを機会に塾を休み、自分で勉強する!!

これが受験生にとっても最善の選択肢だと思っています!

ぜひ明日からの過ごし方の参考にしていただければと思います。

>九大医学部発 

九大医学部発 "竜文会"



"竜文会"では難関大学現役合格のために全力で生徒をサポートします!

今始めなければ必ず後悔する。
一緒に頑張ろう!

いつでもお気軽にお問い合わせください。

電話:092-600-0101

mail: ryuubunnkai@gmail.com

CTR IMG