塾と学校の授業 大事なのはどっち?

塾・予備校と学校の授業はどちらが大事なのか?〜違いと両立〜

みなさん、こんにちは!

九大医学部発 大学受験塾 竜文会です。

 

今回の記事では、塾・予備校と学校の授業の違いについて、高校生を対象にお話ししていこうと思います。

これがしっかり認識できているのとそうでないのは、現役合格の可能性がかなり変わってきますし、不合格の後に後悔!なんてこともあるかもしれません。

それでは本題に入っていきましょう。

 

塾と学校の授業の違いの前提

生徒の話を聞いてると、「どうせ塾で勉強するし学校の授業なんて聞かなくていいでしょ?」

こんな会話をよく聞きます。

(確かに難関私立高校を受験する生徒に対しての公立中学の授業はこれが当てはるかもしれません)

しかし、大学受験はこの考えでは必ず失敗してしまいます!

 

まず、塾と学校の授業の違いを考えていく上で大事な考えは、

塾は学校の授業が前提で成り立つものであるべき

この考えが何よりも大事になってきます。

 

では、これを念頭において塾・予備校と学校の授業の違いを考えていきましょう。

 

塾と学校の授業の違い

塾・塾の授業とは

では最初に塾についてあるべき姿をお話ししていきます。

 

塾は学校の内容を繰り返すところではない

まずはこれが大事なことです。

塾とは学校と同じ内容を繰り返す場所ではありませんし、こんなことをしていたらいくら時間があっても足りません。

 

塾には学校で不足している部分を吸収しに通うという認識の生徒は成功しやすいです。

「学校で分からなくても、塾で補習に出ればいいや」という考えではダメです。

「学校ではここを習わなかったから習いたい」この考えが非常に大事です!

 

塾は入試に必要な内容を学ぶ

塾に通う理由は、おそらく「大学入試のため」ではないでしょうか?

つまり学校では足りないと思って通う人が多いわけです。

そこで、塾があるべき姿はやはり高校では不足しがちな問題演習を中心に学ぶということではないでしょうか?

まさか学校で毎日7時間も授業を受けているのに、塾でも板書をしたいと思う人はいないでしょう笑

さらにそんなことをしていては受験には間に合わないですね笑

 

塾はやはり大学入試に特化しているところを選ぶべきだと思います。

決して学校の内容を繰り返して定期テストに特化しているところではダメです!

 

学校の授業とは

では、次に多くの人が勘違いしている学校の授業の意味についてお話ししていこうと思います。

 

学校の授業は入試の基礎を作るもの

学校の授業は決して塾の授業の下位互換や時間の無駄なものではありません。

学校の授業は大学入試を戦うための基礎学力を培うために最適なものであるべきです!

 

基本的に学校の授業で習う教科書に書かれていることから大学受験は出題されます。

つまり学校の授業をしっかり聞いて、教科書の内容を理解することは大学受験に非常に役に立つわけです!!

学校の授業を疎かにして、塾の授業だけを受けることほど効率の悪いことはありません。

 

学校の授業は大学入試に必要なものという認識を持って、授業に臨みましょう!

 

学校の授業だけで足らないのも事実

それでもやはり、学校の授業だけで大学受験を戦うのは厳しいです。

(ラ・サールや久留米附設といった学校は除きます、、、)

 

毎日7時間も授業を受けているのに(福岡市では朝課外を含めると実質8時間)

どうしてこのような事態が起こるのでしょうか?

 

多くの高校で対受験プログラムが不十分

1番の原因は、高校のカリキュラムでしょう。

中高一貫校のハイレベルな一部の高校は別として、多くの高校では大学受験に現役で合格するためのカリキュラムが確立していません

 

理科は高校3年生の12月まで高校課程の授業がかかるところがほとんどで、問題演習量が絶対的に不足してしまいます。

中高一貫校で、先取りを積極的に行って高校2年生・高校3年生で問題演習を行う学校には圧倒的に差をつけられてしまいます!

 

では先取りをすればいいのでは?と思いますが

公立高校はトップ校とはいえ、難関私立とは違って内申点+簡単な入試問題で合格できますから、全員がレベル高いわけではありません。

これも学校が受験カリキュラムを採用できない理由かと思います!

 

周囲の生徒のモチベーション

これも一つの要因かと思います。

難関私立は全員が大学進学を決めた上で、上の大学を目指すために入学していきます!

一方公立高校はそうではありません。

 

やはり、全員が東大・医学部を目指すことを念頭に努力している学校とそうでない学校では勉強のモチベーションにも差は出てきます!

これも公立高校の授業だけでは足らない理由でしょう。

 

塾・学校の授業を利用する

では、最後にどちらの授業が大事なのかをお話ししていきます!

 

大事なのは

塾・学校の授業を両方利用する!!

これが最適でしょう。

せっかく毎日学校に通っているので、基本的な内容は学校の授業で完結させる。

その上で、自分に足りないところ・更に必要なことを学ぶ意識を持って塾に通いましょう。

 

忘れて欲しくない点は、

塾の授業とは学校の授業が前提で成り立つべきものであるということ!

 

学校の授業をしっかり聞いた上で、塾を利用してあげましょう!

 

九州大大学医学部発 竜文会

 

当塾では、上記の考えに基づき指導カリキュラムを組んでおりますので、塾は学校で不足している内容を最大限効率よく、吸収できるように学んでいただける場となっております。

学習の相談なども対応できますので、興味がありましたら是非一度ご連絡ください。

>九大医学部発 

九大医学部発 "竜文会"



"竜文会"では難関大学現役合格のために全力で生徒をサポートします!

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