フランチャイズと個人経営通うべき塾はどっち

フランチャイズと個人経営の塾はどちらに通うべきか?〜撤退比較〜

こんにちは!

九州大学医学部発 大学受験 個人塾 竜文会です。

 

今回の記事では、フランチャイズ(FC)の塾と個人経営の塾を徹底的に比較していこうと思います。

 

高校生や保護者の方は塾選びに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そんな方はこの記事を読むことで、選択肢を半分に出来ます。

つまり、この記事を読むだけで悩むのが半分になるので非常に効率はいいかと思います。

 

「自分は高校生だから関係ない」と思う人もいるかもしれません。

しかし、自分の通う塾がどのような経営形態を取っているか知ることは非常に大事なことです。

これを機に少し学んではいかがでしょうか?

 

 

フランチャイズと個人経営

ではそれぞれがどういった塾であるかというのを、簡単に書いていきます。

(高校生を対象にしているので、かなりシンプルに書きます。)

 

フランチャイズ塾とは

フランチャイズの塾とはオーナー(お金を出す人)がお金を出資して、塾のノウハウやカリキュラムを使って経営する塾です。

全国展開の塾が多いので、知名度は高く、知っているの多くがこの形態だったりします。

(具体的には明◯義塾など、、個人指導の塾はこの形態が多いと思います。)

 

特徴としては、本部の方針を使って経営するので、生徒の指導も同じ名前の塾であれ似たような感じになることが多いです。

 

個人経営の塾とは

一方、個人経営の塾とはどういったものかと言いますと、、

教育に熱意のある人が、自分で資金を出して、自分で生徒を募集して、自分の指導方針で生徒を指導している塾になります。

 

教室が一つしかなったり、あっても少数の場合はこちらの形態が多いと思います。

 

ではそれぞれの塾の特徴をメリットとデメリットに分けて解説していこうと思います。

ここを読んでくれたら、自分に取ってどちらがいいのかがはっきり分かると思います。

  

 

フランチャイズの塾について

では、まずはフランチャイズの塾について書いていこうと思います。

 

フランチャイズ塾の長所

① カリキュラムが一様である

まず、カリキュラムの点が挙げられます。

フランチャイズ(以下FC)の塾では、指導カリキュラムが本部によって決まっているところが多いです。

 

各教室にスタッフがいますが、そのスタッフは本部のカリキュラムを適用して指導をするわけです。

つまり教室のスタッフの能力に関わらず、同じカリキュラムの指導が提供されるわけです。

なので、全国展開ならばどこの教室でも差が出ない同じ指導を受講することができます。

 

教材に関しても同様の教材を使っているので、教室ごとに差が出るといったことが少ないです。

 

② 講師の質がある程度保たれている

この点は実はいい点でも悪い点にもなるわけですが、ここではいい点を書いていきます。

(悪い点はデメリットの欄で書いていきます。)

 

多くのFC塾では講師は大学生の講師を採用しています。

採用基準に達した講師を採用していると思いますので、ある程度の学力と指導力は確保されています。

この点に関しては、個人塾でよく分からない先生が教えている場合よりかは安心できるかと思います。

 

③ 情報量が多い

FC塾の一番の強みはここだと思います。

全校展開が校舎が多い塾だと、生徒数が桁違いに多いです。

塾にもよりますが、しっかりと情報が共有されていた場合は受験生に取っての情報量が非常に多いです。

 

情報量の多さこそ他店展開の一番の強みでしょう。

 

フランチャイズ塾の短所

長所があればもちろん短所もあります。

(これは別に塾に限ったことではありませんので、、、)

 

① 講師の質は地方で差がある

これはFC塾に限ったことではなく、教育業界全体の問題点でもあります。

大学生の講師をアルバイトとして採用している塾が多いということは、地方よりも都会の方が優秀な大学生が多いので差があるということです。

 

九州内で考えると、地方の県よりも福岡県に優秀な大学生が多いことはいうまでもありません。

これは大学のレベルによるものなので仕方のないことではありますが、、、

 

つまりFC塾で同じ料金を支払って受講するにしても地方と都会では講師のレベルに差が生じてしまうというのはデメリットになるでしょう。

 

② 指導が均一になってしまう

これもメリットにもデメリットにもなると思います。

『フランチャイズの塾のメリット』の欄でも書きましたが、指導は同じカリキュラムを用いています。

 

つまり、本当の意味で生徒一人一人への指導は難しいということにもなるのではないでしょうか。

この生徒一人一人に応じた指導に関しては、正直個人経営の塾の方が優れていると思います。

 

③ 料金が高い

一番気になるといっても過言ではないでしょう。料金のお話をしていきます。

FCの塾は個人経営の塾より料金システムが高くなる傾向になります。

 

では、これはなぜなのかといったことを書いていきます。

(せっかくなので高校生もここで塾の料金システムを学びましょう。)

 

まず個人経営の塾の話をすると、

もし塾長が一人で経営されている場合は支払われる料金は塾長一人分ということになります。

仮に講師と塾長と二人になっても二人分ということになります。

 

では、FCの塾の場合はどうなるのでしょうか?

先ほどオーナーが出資して経営するというお話をしました。

つまり払われる料金は教室のスタッフ・大学生アルバイト・オーナー・本部(オーナーとは違います、ロイヤリティってやつです)の四人分になります。

 

ということは料金はFCの塾だと必然的に高くなるのは当然です。

個人経営の場合の4倍も払わなくてはなりませんから、、、

 

 

個人経営の塾について

では次に個人経営の塾の長所と短所を書いていこうと思います。

 

ちなみにこの記事を載せているHPの九州大学医学部発 竜文会という塾も個人経営の塾になります。

 

個人経営の塾の長所

 

① 生徒一人一人の面倒をしっかり見てくれる

FCの個別指導の塾でも見てくれるところは多いですが、講師がアルバイトの大学生になることろが多いというのも事実です。

指導と経営が違う人だと、意思疎通に不備が生じてしまうこともあるでしょう、、)

一方、個人経営の塾では塾長が指導も行うところが多く、このような塾では生徒一人一人の進度を把握して指導することができます。

 

個人経営の塾の最大の強みは生徒一人一人としっかりと向き合える点である!!といっても過言ではないと思います。

 

また、先生と生徒の距離が近くなりやすいもの個人経営の塾です。

このため、気軽に勉強の質問や話すこともできて、塾の先生とコミュニケーションを多くとることも成績UPには不可欠な要素です。

 

② 個人に合わせたカリキュラム

FCの塾でも個人カリキュラムを提唱している塾は今日非常に多くなっています。

 

しかし、本部の方針に沿ったカリキュラムでの指導になるので、本当の意味での個人カリキュラムになっているのでしょうか?

 

個人経営の塾では、生徒一人一人に応じてその生徒に最適なカリキュラムを提供する可能性があると思っています。

(あくまで可能性です。できるかどうかは個人塾ごとにスタッフの手腕にかかっていますので、、)

 

③ 料金が安い

FCの塾の欄でも書きましたが、個人経営の塾の場合はFCの塾より料金が安くなってくるのは当然です。

払うのはその教室のスタッフ分だけですから、、、

 

つまりサービスに対して安いなと思うのは個人経営の塾に多いと思います。

(カリキュラムなどに納得して、入りたいと思ったら料金という障害がないわけです、、)

 

個人経営の塾の短所

さて、いいところばかりかと言うとそんなんことはないです。

やはり短所もあります。

では説明していきましょう。

 

① アタリとハズレの差が大きい

個人経営の塾の短所はこれに尽きます。

(ただ、長所になる塾もあるのも事実です)

 

個人経営の塾には本部によるマニュアルといったものはありません。

つまり最低限の質というものが保証されていません

 

教室のスタッフなどに指導方針が一任されるので、かなり外れの塾も出て来ます。

しかし、それに勝ってかなりアタリの塾もあるのもまた事実なのです。

 

大事なのは、HPなり口コミなどの情報を吟味して、分からないところは問い合わせて疑問を解決して納得してからの入塾!

もしくは体験などをさせてもらうといったことが大事かと思います。

 

② 全科目指導ができない場合がある

二つ以上の塾を通うと負担も大きいので、なるべく一つの塾で完結するのが理想です。

ここで大事なのは、その塾で全ての科目を教えてもらう必要があります

 

個人経営だと中には「数学塾」といったものもあります。

もちろん、数学の指導に関しては優れているのでしょう。

 

しかし、数学だけで入試は十分といった人はいないと思います。

大学入試は総合力です。

大学入試を戦うことのできる指導を一つの塾で行えない塾が個人経営の塾の中にはあるのもまたデメリットと言えるでしょう。

 

 

まとめ

今回はFCの塾と個人経営の塾の長所と短所について書いて来ました。

簡単にまとめると以下のような感じになります。

 

FC塾の長所

・カリキュラムが一様

・講師の質がある程度保たれている

・情報量が多い

 

FC塾の短所

・講師の質が地方で差が出る

・指導が均一になる

・料金が高い

 

個人経営の塾の長所

・面倒見がいい

・最適な個人のカリキュラム

・料金が安い

 

個人経営の塾の短所

・アタリとハズレの差が大きい

・全科目指導できない場合がある

 

これを塾選びの一つの参考にされてはいかがでしょうか。

 

でも、最も大事なのは自分が惹かれた塾の入ることです。

最終的に自分で納得しての入塾が成績UPに繋がります。

 

 

 

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