模試の復習はいつするのか?時間やノートも

模試の復習はいつするか?当日?〜時間の使い方・ノートを作るか?〜

こんにちは!

九州大学医学部発 大学受験塾 ”竜文会”です!

 

夏休みが明けて2学期になると毎週模試なんてことも多いでしょう。

今回は模試で最も大事と言っても過言ではない模試の復習についてお話ししていこうと思います!

この記事は受験生を含めて、高校2年生・高校1年生にも模試を最大限活用できるよう是非とも読んで貰いたいです。

 

今回模試の復習について話す内容は簡単に以下のような感じです。

① 模試の復習はいつするか?
② 復習にはどのくらいの時間をかけるか?
③ 復習ノートは作るべきか?

各科目の具体的な勉強法に関しては簡単には話しますが、詳細は別の記事でまた書いていこうと思います。

 

 

模試の復習はいつするか?

では最初に模試の復習はいつするのか?と言う話をしていこうと思います。

 

模試の復習の理想は当日

当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、模試の復習の理想のタイミングです。

「いや、それは分かっているけど模試で疲れてるんだよ」

と思う生徒も少なくないでしょう。

 

確かに朝一から夜までずっとなんて模試もあります。

疲労困憊で疲れて、復習は後回しになり気持ちもわかります。

 

でも実は後に回せば回すほど自分が損をすることになる!

これが当日にするように勧める理由です。

 

理由① 効率が圧倒的にいい

当日に模試の復習をすることを推奨する理由としてまず第一に後日復習することよりも圧倒的に効率がいいことが挙げられます。

 

具体的にどういうことかといいますと、 

皆さんは模試を受験している際に、頭をフルに使って全力で集中して問題に取り組んでいます。

つまり試験が終わった直後が、自分がどのように考え・何がわからなかったと言うことが鮮明に残っているはずです。

しかし、これは時間に経つにつれて記憶から消えていってしまいます。

せっかく模試で集中して作り上げた鮮明な記憶を忘れてしまってはもったいないです。

 

しかもこの模試の後の状態をもう一回作り上げるのは中々大変ですし、時間がかかります。

限りなく模試当日に集中して解いたことを生かせるよう、模試は当日中に復習することが理想です。

 

理由② 時間短縮が可能

①の理由の効率がいいことに似てはいますが、復習にかかる時間が圧倒的に少ないです。

後日行うとどのような問題だったかを思い出す・解き直しをしなければならないのような状況になるかもしれません。

しかし当日行うと、問題内容や自分がどのように解答したかは覚えていますから復習にかかる時間が大幅に短縮されるんは当然ですね。

 

 

当日に復習ができない場合

では、模試の当日に復習が終わらない・できない場合はどうすればいいでしょうか?

 

優先順位を決めることが肝要

当日に全ての科目の復習が終わらない場合は、優先順位を決めていきましょう。

では、皆さん

「どの科目を当日に優先的にするべきか知ってますか?」

 

まずは国語と英語

私のお勧めは読解系の問題を先(当日)に復習することです。

上述したように、模試の復習は忘れないうちにすることが効率を求める上で大事になってきます。

そこで、長文の問題は次の日に見ても内容は割と忘れています。

 

数学や理科などは時間を使って解いているので、意外と忘れてはいません。

なので、最大限模試の復習の効率を高めるためにも長文の問題は先に復習するのがいいかもしれません。

 

 

模試の復習にかける時間は?

では、模試の復習をするタイミングのお話は終わったので、次に復習にかける時間について書いていこうと思います。

 

結論から言うと

模試の復習は時間をかけてOK

これが全てです。

 

日々の学習も、一回解いた問題集は解答を読み込んで学習しますよね。

模試の復習も普段の学習と全く同じです。

解説をしっかりと読み込み何度も解き直しして、しっかり解けるようになるまで反復しましょう。

 

模試の復習を早めに終わらせて、自分の取り組んでいる問題集の続きをしたい人も勿論いると思います。

しかし、模試の復習をしっかりすることは問題集を解くこと以上の価値があると信じてしっかり取り組みましょう!!

 

 

模試の復習ノートは作るべきか?

では最後に模試の復習の際に復習ノートを作るのかどうか話していこうと思います。

「模試 復習」で検索すると、「復習ノートを作ろう!」なんて記事が結構見受けられます。

これを鵜呑みにしてもらいたくはないので、しっかり理由とともに書いていきます!

 

模試の復習ノートは作らなくていい

結論を先に言いますと、模試の復習ノートなんて作る必要は全くありません。

「よし、模試の復習はノートを作ってしっかりしよう」を考えている人はいますぐ辞めてください。

 

模試の復習ノートを作らない方がいい理由

では、なぜ模試の復習ノートは作らない方がいいのでしょう?

この理由には

① ノートを作る時間が無駄

② 解説が綺麗にまとまっている

この2つが挙げられます。

 

「ノートを作った方が時間はかかるけど、後からも見返せるから効率いいよ」

って考えている人は解説書を活用してください。

 

模試の解説書は「なんでこんなに?」と思うほど分厚くないですか?

それほど、詳しくまとまっているんです。

しかも数学などは予備校にもよりますが、問題も書いているので解説書だけでも十分に勉強できます。

この解説書をベースに付箋を貼るなりして、定期的に復習をしていくのがベターです。

自分でノートを作るよりも解説書を有効活用する方が圧倒的に効率はいいです。

 

まとめ

今回は模試の復習について簡単にですが、書いてきました。

模試を有効活用できていない人は予想外に多いと思います。

 

是非この記事を読んでライバルに差をつけてもらえればと思います!!!

 

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