予習と復習はどっちが大事?

授業の予習と復習で大事なのは?意味・比率・効果~福岡の高校生必見~

こんにちは!

九大医学部発 大学受験 個人塾 竜文会です!

 

今回の記事は高校の授業の予習と復習の意味とどっちが大事なのかといたことを書いていこうと思います。

 

読んでほしい人としては

『予習と復習どっちが大事か分からない』
『復習なんてする必要あるの?』
『そもそも高校の授業なんて必要ないでしょ?』 

こんな感じの人に読んでもらいたいです。

 

授業の予習と復習にどのような効果があるのか?

そしてどのように予習と復習に取り組んでいくべきなのかといったことをしっかりと書いていこうと思います!

そしてこの記事を読むことできっと成績の上昇勉強法の改善に貢献できると思います!

授業の予習と復習を語る前に

筆者紹介

まずはいつも通り私の紹介をしておきます笑

(筆者のことを知ってた方が、みなさんも安心して読めると思うので、、)

 

私(筆者)は地元の公立中学を卒業し、ラ・サール高校に入学いたしました。

そして九州大学医学部医学科に現役合格しました。

私は高校3年間の学習を通じて予習と復習の意味・役割はしっかり把握しました。

今回は私の勉強の経験に基づき記事を書かせていただこうと思います!

     

      

授業の予習と復習に対する高校生の認識

最初に高校生や保護者様が高校の授業の予習と復習にどのような認識を持っているかということを簡単に書いていこうと思います。

「あ、これ自分に当てはまるな」といった感じで気軽に読んでください!

 

授業の予習に対する認識

「予習をすれば授業を効率よく聞くことができるからして方がいい」

「どうせ学校で習うし予習しなくていいでしょ?」

「復習の方が予習よりもはるかに効率いいじゃん」

こんな感じでみなさん考えているのではないでしょうか?

 

高校生に聞いてもこのような答えが多かったです。

(そもそも予習の概念すらない子もいましたが、、、笑)

 

みなさん『当たらずとも遠からず』といったところでしょうか。

でも予習の本質を分かっていないので学校の授業を完全には利用できていないと思います。

あとで予習の意味に関してはしっかり書いていきます!

 

授業の復習に対する認識

では次に復習に対する高校生の考え方を書いていきます。

「復習なんてしたことない」

「テスト前にまとめてするから塾の宿題優先!」

「予習より効率がいいから復習だけはしてる」

といった感じの意見が多いですね。

 

先ほどから記事を分かりやすくするために、しっかり取り組んでいる生徒の意見はあえて書いておりません。

(高校生の中にもしっかり勉強している生徒は一定数いるということです!!)

 

『復習』への認識の方が『予習』よりかは本質には少し近いかなと感じました。

それは予習よりも復習の方がはるかに効率がいいということです。

 

それでも考え方のズレや復習への取り組み方も完璧ではないので今からしっかり重要性などを書いていきます。

      

授業と予習と復習で大事なのは?

ではまず結論から言いましょう!

答えは両方大事だが、優先すべきなのは復習である!!

覚えてほしいことは両方大事である点です。

 

ではなぜ、どちらかではいけないのでしょうか?

確かに成績を上げるといった点では同じですが、『予習』『復習』には明確に役割の違いがあります。

では今からこの役割の違いについて書いていきます。

     

      

授業の予習と復習の意味

予習の意味

『予習』をしっかりしてから授業に臨みましょう!と口を揃えて言う学校の先生もいれば、復習の方が大事だから『予習』はしなくていい!とうい教育評論家もいます。

ではこの予習とはどのような意味があるのでしょうか?

 

多くの高校生が捉えている

「授業での理解を向上させるために予習をする!」

といった理由なら、予習なんてせずに復習をするのを私もオススメします!!

(この意味での予習は復習よりも何倍も時間がかかって無駄ですし、どうせ授業で習うので先にする必要なんてないです)

 

では『予習』の本当の意味はなんなのでしょうか?

思考力を鍛えること!!!!

復習では得ることの難しい思考力を初見の問題に自ら取り組んで自分なりの解答を作成することで鍛えていきます。

 

つまり社会などで教科書な範囲を習う場合などは予習なんて一切必要ありません、、、

でも授業中にはしっかり聞いてください!!

 

一方、数学や理科、そして国語や英語の問題演習では予習の際に自分でしっかり考えること!!これが非常に大事になってきます。

思考力を鍛えていく!

これは『復習』よりも断然『予習』を通じて身につけていくことです!

 

時間がなかったら少しでも構いません。しかし、何もしないで答えを授業で聞いて復習で身につけるのと『予習』をしているのでは到達点が変わってきます。

 

復習の意味

『復習』に関しては『予習』よりも本質を知っている人が多いような気がします。

多くの教育者も復習の重要性については書かれいてる人が多いので、、、

 

復習の意味は

知識を効率よく定着させること!!

これです。大事なのは効率よくと言うのがキーワードになっている点です!

 

時間がないのであれば『復習』をメインに行うのがベターでしょう。

効率よく成績を上げていくことができるので!!

 

そして大事なのはなるべく早く『復習』を行うこと。

これは復習にかかる時間が習った直後であればあるほど短くて済むからです。

 

私は高校の授業があった日のうちにその日の科目の復習はしていました。

「何時間もあるし大変なのでは?」と思う人もいるかもしれません、、、

しかし、その日に習ったことなのでそこまで時間がかかりません!!

むしろテスト前に記憶の彼方から引っ張り出してくる方が膨大な労力と時間を使って効率が悪くなります。

 

どのように復習するかは予習をしているかどうかで変わってくるのですが、とりあえず社会などはノートを見返すだけでも全然違いますし、

しっかり覚えるレベルですればテスト前は非常に楽になります。

ということで後のことや自分の成績のことを考えて『復習』はしっかり取り組みましょう。

       

授業の予習と復習の比率

ではどのくらいの割合で行うのがいいのか?

特に塾に行っている人などは塾の課題もあり膨大になりますよね。

優先順位をお話ししていきたいと思います。

 

まずは絶対に『復習』です。

復習は効率よく成績が上がるので、一番に取り組むべきことです。

そこそこの大学であれば復習だけでも乗り越えていくことはできると思います。

 

そして次に『予習』になるのですが、

優先順位としてはまずは『数学の予習』です。理由は最も思考力を鍛えていかないといけないから!

理科などは典型問題や類題が多いので復習でもなんとかなります。

あとは苦手科目の予習を行うようにすればいいでしょう!!

 

まとめると

・『復習』優先

・『予習』は数学から!そして苦手科目へ!

と言った感じです!参考にしてください。

      

      

授業の予習と復習の効果

では最後に効果を分かりやすく解説していきます。

偏差値70(一般的な模試です。難関大向けの模試ではありません)まで上げたいと言うのなら復習のみでもいけると思います。

『復習』は効率よく知識も吸収でき、しっかりと解法を覚えれば数学や理科も解けるようになります。

 

しかし、さらなる高みを目指すには『予習』における思考力の訓練が必要になってきます。

福岡市の高校生の最難関大学現役合格率が低いのはこのあたりが原因の一つではないでしょうか?

 

言うなれば

『復習』は最終防衛線

『予習』は先の見えない修行

と言った感じでしょうかね。

 

最低、『復習』だけしておけばなんとかなる場合もある(志望校によりますが、、)と言うのも事実です。

後悔しないように取り組んでいただければと思います。

        

最後に

当塾ではカリキュラム作成を行っておりますが、

個人個人学校の内容に合わせた最適なカリキュラムを作成するのはもちろん、『予習』『復習』のこともしっかり考慮して作らせていただいております。

興味ある方はお問い合わせください!!!

 

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