先生のあいさつ

中原 遼太郎

プロフィール

九州大学を目指す高校生の成績を伸ばす『九州大学受験のプロ』。九州大学の受験指導に特化した大学受験塾『竜文会』を創業。

開校1年目には、鹿児島大学医学部や九州大学に合格。2年目には、北海道大学医学部や九州大学に複数名の合格者を排出。在校生には、九州大学医学部のA判定を取った生徒や偏差値を約20上げて東大理ⅠでC判定を取れた生徒も。

その秘訣は自分自身が九州大学医学部に合格した経験を100%活かし、九州大学の過去問を20年分以上解いて研究して作った最適なカリキュラムで勉強してもらえるから。

九州大学の入試関連の情報を書いたブログは通算読者が14人突破

  • 山口県下関市出身
  • 2013年 ラ・サール高校卒業
    〜(高校入学組中)首席・学校賞*〜
  • 2013年 九州大学医学部医学科入学
    2019年 九州大学医学部医学科卒業
    CBT 九大医学部で
  • 2020年 『竜文会』を開校
  • 飲酒と喫煙は一切しません

* 学校賞は例年卒業時の成績が上位数名に送られる賞になります。

受験期の成績

  • 九州大学 本試:数学・物理割↑
  • 駿台九大実戦:
  • 河合九大オープン:位(数学位)
    ※ 全て医学科の成績です。
  • 駿台全国模試・プライムステージなど高3記述模試はすべて九大医学部A判定

担当科目
 英語・数学・物理・化学(すべての科目)
 カリキュラムは国語や社会も作成します

 

異色な経歴

久留米附設高校不合格

→ラ・サール高校で高校入学組首席

→九州大学医学部医学科進学

九州大学医学部を卒業した同期で、医療関係に従事していない『1%の男』(学年でたった1人)

そんな『九州大学医学部で1%の男』が“竜文会”を開校。

 

※1週間に2名限定

無料体験を申し込む

 

竜文会の理念

−頑張りが必ず身を結ぶ環境を−

これが竜文会の理念です。

 

努力をしても成績が上がらない?

私は大学生の時に地元である下関市の塾で講師として働いていました。

いろんな生徒を見てきたのですが、

「何をやったらいいか分かりません」

「学校の授業とテストは全力で取り組んできたのですが、模試の判定がずっとE判定で…」

といった悩みをたくさん聞いてきました。

 

あれ?

 

みんなやる気がないわけではないんです。

(やる気がなくて勉強しない人が成績が悪いのは当然ですが・・・)

 

やる気があってずっと勉強を頑張ってきたけど思うような結果が出ていない!

そんな生徒ばかりでした。

 

正直に言いますと、私の環境は恵まれていました。

 

ラ・サール高校という『努力すればした分だけ成績を伸ばせる』環境に身を置かせてもらい

あとは頑張るだけ。

自分の努力次第ですべてが決まる環境でした。

 

これが当然でなくてはなりません。

 

やる気があるのに…

めちゃくちゃ頑張ったのに…

 

思うように結果が出ない。

 

こんな環境あってはならないのです。

 

頑張りが必ず身を結ぶ環境を

頑張る!という気持ちを持っている生徒は全力で応援したい。

この気持ちから、勉強に最適な環境を提供するべく竜文会を立ち上げました。

 

生徒が安心して全力で学習できる環境

それを提供することが竜文会の役目です。

 

竜文会を開校してからも数多くの相談を受けてきました。

その中でも1番多いのはやはり、

「何を勉強したらいいのか分からないので教えて欲しい」

という悩みでした。

 

この悩みだけはほとんどの高校生が持っているのではないでしょうか?

「学校の宿題をしているけど、どれだけ入試に役立つのか?」

「とりあえず問題集を買ってみたけど、本当にこれでいいのか?」

悩みはつきません。

 

中には遠方からお問い合わせをくださる方もいらっしゃいます。

初年度卒業生の甲斐さんがそうでした。

 

結果的には鹿児島大学医学部医学科に現役合格しましたが、

最初は「何をしたらいいか教えてください」というご連絡でした。

 

甲斐さんをはじめ、宮崎、佐賀、沖縄など遠方の方からもたくさん問い合わせをいただくので今ではオン

ライン指導にかなり力を入れています。

 

どこからでもハイレベルな指導や学習相談を受けることで

住んでいる場所を言い訳にせずに勉強に取り組める。

 

そう出来ればいいと願っています。

 

竜文会の目指す先

私は教育者として、ただ大学に合格させたいだけではありません。

この変動する時代を生きる力を身につけて欲しいと願い指導に当たっております。

 

私自身、医学部出身でありながら学習塾経営と起業をしておりますが、

今の私を支えているのは高校時代を通じて培った『学ぶ力』です。

 

医師から教育者へ

収入的に安定した職業である医師を辞め、竜文会を開校する決断ができたのも

『学ぶ力』を培ってきたからだと明言できます。

 

私は『学ぶ力』を育むことこそ真の教育だと思っております。

この力さえあればどんな世の中でも生きていけます。

 

ではどうやってその力が身につくのでしょうか?

 

私は頑張った分だけ成績が上がるのを実感することでどんどん『学ぶ力』がついていきました。

学ぶ→成績が上がる→嬉しい→さらに学ぶ→成績が上がる の繰り返しです。

学ぶことを楽しいと思えただけでなく、「結果」は生涯の自信にもなりました。

 

『学ぶ力』

この『学ぶ力』はいつの時代にも応用されます。

学ぶ→身に付ける→結果が出る

いつでも、人が成長するときは新しいことを学んだ時です。

 

昨今の世の中は様々な職業が増え、起業も簡単にできる。

終身雇用制度はなくなり、今まで当たり前だった仕事もいつなくなるかわかりません。

 

変動していく世の中で生きるために必要なのは

いい企業に入ること・いい資格を得ることではないと思っています。

 

その過程で『学ぶ力』をどれほど身につけられるか。

『学ぶ力』を将来どれだけ活用できるか。

 

『学ぶ力』の育成。

 

これこそ、大学受験という人生最大の勝負を通じて私が生徒に教えたいことです。

 

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開校後2年連続で九州大学や医学部合格者を輩出。
模試や入試に強い生徒が多い竜文会の成績UPの秘訣をご覧ください!

竜文会 成績UPの秘訣