先生のあいさつ
先生のあいさつ
中原先生の想い
経歴を話すと、
「なんで医者にならなかったの?」と、
ほぼ全員に聞かれます。
その理由を話すために、少しだけ昔話をさせてください。
落ちこぼれていた中学生時代
2連続不合格
私は、ラ・サール高校を卒業して、
九州大学医学部に進学しました。
経歴だけ聞くと一見順風満帆に見えます。
でも、実際はそうではありません。
私は附設に中学受験・高校受験のどちらも不合格。
全教研の下関教室に通っていたのですが、
下関教室には難関私立クラスがありません。
公立クラスで3年間学んでいました。


私だけが知らない絶望感
ただ、春休みや夏休みに行われる合宿だけは
難関私立クラスに参加します。
他の教室の附設やラ・サールを目指す人たちと
一緒に勉強します。
すると、「え、そんなの習ってない」と焦るような
公式や英熟語を私以外のみんなが知っています。
たった3泊4日の合宿なのに、
10も20も自分だけが知らない知識が出てくる。
あとで知ったのですが附設やラ・サールを目指す生徒には
当たり前の基本的な知識でした。
このとき、私は痛感しました。
「学ぶ環境によって、結果は大きく変わってしまう」
もちろん、モンスターハンターにハマって夏期講習に
1日も行かないような問題児だった私の努力不足で
あることは認めます。
ただ、どれだけ努力しても学ぶ環境が充実していなければ
不合格となることもある。
悲しいですが、これも事実です。
勉強しただけ成績が伸びる高校時代
人生の分岐点
私は附設に落ちたことが原因で、
高校からは勉強に目覚めました。
今思うと、高校受験で附設に落ちたことが人生の分岐点。
手始めに、
高校の入学前の2ヶ月で黄チャートⅠAを1冊終わらせます。
高校入学後も、高1から平日は6時間勉強。
3年間で積み上げた勉強時間は、
いつの間にか10,000時間を余裕で超えていました。
もちろん、ただ時間をかけただけではありません。
九大合格に直結する方法を試行錯誤しながら、
実力を伸ばしていったのです。


面白いほど成績が上がる
そんな勉強の虫になっていた私ですが、
高校時代に感じたことがあります。
それは、『勉強すればするだけ成績が伸びる』ということ。
ラ・サールでは授業や宿題など日々の課題が
ある程度は九大医学部合格に直結します。
「何を当たり前のことを言っているの?」と
思われるかもしれません。
ですが、『努力が100%結果につながる環境』は珍しい。
よほどの超進学校でない限り、
九州大学を始めとする難関大学の対策は不十分。
「学校の勉強をめちゃくちゃ頑張ったけど不合格」
なんて生徒がたくさんいます。
私はラ・サールで学べて本当によかった。
学校の定期テストで上位を目指すために
ひたすら試行錯誤していれば、
九州大学医学部はずっとA判定。
九大模試も1桁の成績で余裕の合格です。
10,000時間を超える努力だけでは合格には
届かなかったでしょう。
努力はもちろん必要ですが、それを支える環境こそが、
合格の決定打だったと今では確信しています。
医者になるはずだったのに・・・
2度目の人生分岐点
九大医学部進学後は、
勉強習慣が抜けずにコツコツと医学部の勉強。
「医者になるんだろうな」と思ってた私に
人生の転機がやってきます。
きっかけは塾講師のアルバイト。
小・中学時代にお世話になった全教研で
バイトしていた時のことです。
ありがたいことに、九大志望や医学部志望の生徒から
指名を多くいただきました。


頑張ってるのに、受からない・・・
なんと、彼らの悩みはみんな同じ。
「何をやったらいいか分かりません」
「学校のテストを全力でやってきたのに、
模試になると全然できません」
努力しているのに届かない。
そんな悩みをもつ生徒があまりにも多くて、
私には衝撃的でした。
そして、自分がいたラ・サールという環境が
特殊であると悟ったわけです。
(トップ校ですら)公立高校や中堅私立は、
頑張っても合格できる環境ではない。
もちろん、相談してくれた生徒はみんな頑張っています。
でも、やることが分からないから
学校の勉強をがむしゃらに頑張る。
頑張って勉強したのに、模試の成績は上がらないし、
入試問題は解けるようにならない。
環境で人生が決まるのはどうなの?
これっておかしいと思いませんか?
頑張ったのに、環境のせいで合格できない。
ただ『学ぶ環境が悪い』という理由だけで、
努力が報われない。
努力が結果につながらない現実が、
どうしても許せませんでした。
だからこそ私は、医師の道ではなく、
『努力が100%結果につながる環境』を
つくる道を選びます。
生徒が努力した分だけ結果を残せる塾を作りたい。
そのためには、白衣を着るのではなく、
教壇に立つことを選ぶしかなかったのです。
そして創ったのが『竜文会』。
あなたは中学生の時の私と同じような状況にいます。
「何をしたらいいか分からない」
もしくは、九大に受かるレベルの指導を受けていない。
でも、ここまで読んでくれたということは、
「九大に受かりたい!」とやる気に満ちているはず。

竜文会なら人生を賭けられる

そんな未来有望なあなたを九大合格に導けるのが
『竜文会』です。
『努力が100%結果につながる環境』
つまり『最高の学習環境』を作るためには
妥協なんて一切できません。
これこそ、竜文会が九州大学を目指す生徒に絞って
指導をしている理由です。
生徒の努力に100%答えるためには、
学生講師に指導を丸投げするわけにはいきません。
私が可能な限り、
いや100%あなたの指導に携わらなければいけない。
そのためには、数多くの大学に向けた指導は
絶対にできません。
私自身が合格している九州大学だけに絞る。
そして、私が全科目の指導を行い、
九大に受かるための学習計画を作ることで、
あなたが最高の環境で勉強できるようにしています。
本気で指導しないなら塾をするな!
最近は、医学部を出て
学習塾を経営する人が増えています。
その多くは、医師として働きながら経営だけを行い、
実際の指導は他の講師に任せているのが現実です。
「YouTubeで見て入会したけど、ほとんど
話す機会なんてない」というのも珍しくありません。
でも、私は違います。
医者の道には進まずに、
この受験指導の道一本で生きています。
だからこそ、四六時中、
「どうすれば九大に受かるのか」だけを考え、
指導に注ぎ込むことが出来るのです。
あなたが目指す九大の中でも、
最も難しい学部に合格した私が、
直接あなたの指導に本気で挑む。
九大を目指す気持ちも、不安も、努力の苦しさも、
すべてわかります。
だからこそ、あなたが「この先生になら任せられる」
と思える存在でありたい。
そしてその信頼に、必ず応えてみせます。

中原先生の想い
経歴を話すと、
「なんで医者にならなかったの?」と、
ほぼ全員に聞かれます。
その理由を話すために、少しだけ昔話を
させてください。
落ちこぼれていた中学生時代
2連続不合格
私はラ・サール高校を卒業して、
九州大学医学部に進学しました。
経歴だけ聞くと一見、順風満帆に見えます。
でも、実際はそうではありません。
私は附設に中学受験・高校受験の
どちらも不合格。
全教研の下関教室に通っていたのですが、
下関教室には難関私立クラスがありません。
公立クラスで3年間学んでいました。

私だけが知らない絶望感
ただ、春休みや夏休みに行われる合宿だけは
難関私立クラスに参加します。
他の教室の附設やラ・サールを目指す人たちと
一緒に勉強します。
すると、「え、そんなの習ってない」と
焦るような公式や英熟語を
私以外のみんなが知っています。
たった3泊4日の合宿なのに、10も20も
自分だけが知らない知識が出てくる。
あとで知ったのですが附設やラ・サールを
目指す生徒には当たり前の基本的な知識でした。
このとき、私は痛感しました。
「学ぶ環境によって、
結果は大きく変わってしまう」
もちろん、モンスターハンターにハマって
夏期講習に1日も行かないような問題児だった
私の努力不足であることは認めます。
ただ、どれだけ努力しても学ぶ環境が
充実していなければ不合格となることもある。
悲しいですが、これも事実です。

勉強しただけ成績が伸びる高校時代
人生の分岐点
私は附設に落ちたことが原因で、
高校からは勉強に目覚めました。
今思うと、高校受験で附設に落ちたことが
人生の分岐点。
手始めに、高校の入学前の2ヶ月で
黄チャートⅠAを1冊終わらせます。
高校入学後も、高1から平日は6時間勉強。
3年間で積み上げた勉強時間は、いつの間にか
10,000時間を余裕で超えていました。
もちろん、ただ時間をかけただけでは
ありません。
九大合格に直結する方法を試行錯誤しながら、
実力を伸ばしていったのです。

面白いほど成績が上がる
そんな勉強の虫になっていた私ですが、
高校時代に感じたことがあります。
それは、『勉強すればするだけ成績が伸びる』
ということ。
ラ・サールでは授業や宿題など
日々の課題がある程度は
九大医学部合格に直結します。
「何を当たり前のことを言っているの?」と
思われるかもしれません。
ですが、
『努力が100%結果につながる環境』は珍しい。
よほどの超進学校でない限り、九州大学を
始めとする難関大学の対策は不十分。
「学校の勉強をめちゃくちゃ頑張ったけど
不合格」なんて生徒がたくさんいます。
私はラ・サールで学べて本当によかった。
学校の定期テストで上位を目指すために
ひたすら試行錯誤していれば、
九州大学医学部はずっとA判定。
九大模試も1桁の成績で余裕の合格です。
10,000時間を超える努力だけでは
合格には届かなかったでしょう。
努力はもちろん必要ですが、
それを支える環境こそが、
合格の決定打だったと今では確信しています。

医者になるはずだったのに・・・
2度目の人生の分岐点
九大医学部進学後は、勉強習慣が抜けずに
コツコツと医学部の勉強。
「医者になるんだろうな」と思ってた私に人生の
転機がやってきます。
きっかけは塾講師のアルバイト。
小・中学時代にお世話になった全教研で
バイトしていた時のことです。
ありがたいことに、九大志望や医学部志望の
生徒から指名を多くいただきました。

頑張ってるのに受からない・・・
なんと、彼らの悩みはみんな同じ。
「何をやったらいいか分かりません」
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模試になると全然できません」
努力しているのに届かない。
そんな悩みをもつ生徒があまりにも多くて、
私には衝撃的でした。
そして、自分がいたラ・サールという環境が
特殊であると悟ったわけです。
(トップ校ですら)公立高校や中堅私立は、
頑張っても合格できる環境ではない。
もちろん、相談してくれた生徒は
みんな頑張っています。
でも、やることが分からないから
学校の勉強をがむしゃらに頑張る。
頑張って勉強したのに、
模試の成績は上がらないし、
入試問題は解けるようにならない。

環境で人生が決まるのはどうなの?
これっておかしいと思いませんか?
頑張ったのに、環境のせいで合格できない。
ただ『学ぶ環境が悪い』という理由だけで、
努力が報われない。
努力が結果につながらない現実が、
どうしても許せませんでした。
だからこそ私は、医師の道ではなく、
『努力が100%結果につながる環境』を
つくる道を選びます。
生徒が努力した分だけ
結果を残せる塾を作りたい。
そのためには、白衣を着るのではなく、
教壇に立つことを選ぶしかなかったのです。
そして創ったのが『竜文会』。
あなたは中学生の時の私と
同じような状況にいます。
「何をしたらいいか分からない」
もしくは、九大に受かるレベルの指導を
受けていない。
でも、ここまで読んでくれたということは、
「九大に受かりたい!」と
やる気に満ちているはず。

竜文会なら人生を賭けられる
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導けるのが『竜文会』です。
『努力が100%結果につながる環境』
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これこそ、竜文会が九州大学を目指す生徒に
絞って指導をしている理由です。
生徒の努力に100%答えるためには、学生講師に
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私が可能な限り、いや100%あなたの指導に
携わらなければいけない。
そのためには、数多くの大学に向けた指導は
絶対にできません。
私自身が合格している九州大学だけに絞る。
そして、私が全科目の指導を行い、
九大に受かるための学習計画を作ることで、
あなたが最高の環境で勉強できるように
しています。

本気で指導しないなら塾をするな!
最近は、医学部を出て学習塾を経営する人が
増えています。
その多くは、医師として働きながら
経営だけを行い、実際の指導は
他の講師に任せているのが現実です。
「YouTubeで見て入会したけど、
ほとんど話す機会なんてない」
というのも珍しくありません。
でも、私は違います。
医者の道には進まずに、
この受験指導の道一本で生きています。
だからこそ、四六時中、
「どうすれば九大に受かるのか」だけを考え、
指導に注ぎ込むことが出来るのです。
あなたが目指す九大の中でも、
最も難しい学部に合格した私が、
直接あなたの指導に本気で挑む。
九大を目指す気持ちも、不安も、
努力の苦しさも、すべてわかります。
だからこそ、あなたが
「この先生になら任せられる」と
思える存在でありたい。
そしてその信頼に、必ず応えてみせます。

人生をかけた結果が証明する合格実績
「それでも、個人塾だとちょっと不安・・・」
「やっぱり通うなら大手の方がいいかも」
そう思う気持ちはとても分かります。
人生が決まる大学受験だからこそ、慎重になるのは当然。
だからこそ、合格実績を見て判断してください。

ご覧の通り、竜文会は、大手の塾以上の実績を出しています。
実際、「大手に通っていたけど、成果が出ない」
そう感じて竜文会に途中から切り替えた生徒も、たくさんいます。
そして彼らは、口をそろえてこう言います。
「もっと早く竜文会に来ればよかった」と。
合格できるかどうかを決めるのは、塾の規模じゃありません。
『誰に、何を、どう教わるか』
それだけです。
人生を賭けた結果が
証明する合格実績
「それでも、個人塾だとちょっと不安…」
「やっぱり通うなら大手の方がいいかも」
そう思う気持ちはとても分かります。
人生が決まる大学受験だからこそ、
慎重になるのは当然。
だからこそ、
合格実績を見て判断してください。

ご覧の通り、竜文会は、
大手の塾以上の実績を出しています。
実際、「大手に通っていたけど成果が出ない」
そう感じて竜文会に途中から
切り替えた生徒も、たくさんいます。
そして彼らは、口をそろえてこう言います。
「もっと早く竜文会に来ればよかった」と。
合格できるかどうかを決めるのは、
塾の規模じゃありません。
『誰に、何を、どう教わるか』
それだけです。



