塾長紹介

  

略歴

 

下関市公立中学校卒業

私立ラ・サール高校卒業

九州大学医学部医学科合格(現役)

 

 

詳細な経歴

 

最初に行っておきますが、凡人が医学部合格を果たすまでの軌跡です。

私は中学校時代は地元の公立高校で過ごしました。

高校の説明会や地域の公立高校の合格実績を見て、「これは無駄だ」と思い、難関私立高校への進学を決めました。

 

そしてラ・サール高校と久留米附設高校を受験し、ラ・サール高校の進学しました。

ただし、自分で選べたというわけではなく、久留米附設高校には不合格でした。

 

この時点でラ・サールには合格できましたが、私の中学卒業時代の成績は決して優れておらず、凡人と言っていいと思います。

ここから、凡人が医学部に合格までの軌跡を書いていきます。

 

ちなみに高校に入ってからはかなり勉強は努力したという自信があります。

 

まず高校1年生では、ラ・サールでは中学入学組(以下、中上がり)と高校入学組(以下、新高)が別々に授業を受けます。

新高は早いペースで授業が進み、高校2年生から中上がりに合流します。

 

そのため高校1年間は新高だけで順位が出るのですが、

私の高校1年生の時の成績は

4月は5位、5月は3位、6月から翌年の3月までは1位

(毎月テストあり・新高約100名中の成績)

 

勿論、ラ・サールには久留米附設に合格した人もいますし、灘高にも合格した人もいます。

ですが、私は高校からの勉強が最も大事ということを上記成績で証明しました。

高校1年生の時の席次は1位(新高のみの順位)

そして高校2年生からは中上がりと合流します。

大学受験で主にライバルとなるのは中高一貫生なのでここからが本当の勝負でした。

同じクラスに理科Ⅲ類に合格した人もいて、ここまですごいやつがいるのかと思ったほどです。

 

ですが、そのような人もいい目標になり高校2年生の学年順位は

4月は7位、5月は5位、7月は3位と着実に上がっていきました。

(高校1年生の時に1回だけ行われる、中上がり・新高合同の実力テストは10位(新高内1位))

同じクラスに超人と言われる友人がいたのが最も大きいと思います。

2学期以降は2位〜4位くらいで安定していました。

ですが、高校1年生・高校2年生の時が順風満帆かというとそうではありませんでした。

模試の成績が校内テストと比較してそこまで良くなかったのです。

 

「先生曰く模試は中学時代の勉強が最初は反映されるから仕方ない。

高3になったらきっと結果は出る!」とのことでした。

 

この学校の先生の言葉を信じて良かったと思えたのが高校3年生の6月です。

天王山と言われる第一回駿台全国模試!

 

成績は校内5位(全国150位くらい)

九州大学医学部医学科 余裕のA判定

ちなみに久留米附設の1位よりも順位は良かったです。

 

信じてついていける指導者(私は学校の先生)の存在が大事であると思えた瞬間でした。

これ以降の模試はこれくらいの成績で安定し、

最終的に卒業時は

学校賞受賞(複数人受賞可能)・新高では主席

と言った感じで終わることができました。

 

九州大学医学部医学科も100回受験すれば100回まず間違いなく合格すると言ったレベルに到達しました。

久留米附設に不合格からの成績の上がり方としては、理想レベルと言っても過言ではないかもしれません。

 

凡人の私なりに限界までいった自信はあります。

 

最後には久留米附設に高校受験で落とされて良かったと思えた3年間でした。

支えてくださった先生方を目標に高校生の指導にあたると決心もできました。

 

中高一貫校が圧倒的に強い現代の受験業界は否定はできません。

しかし、高校3年間で最適な指導者に巡り合えば、勝負はできます。

私の目指すところはこの最適な指導者です!

 

また、自分なりに試行錯誤して学習してたので、高校時代に何をするべきかと言ったことは全科目において把握しています。

高校による環境の差で受験の結果を左右されたくはありません。

私の伝えられることは全てを伝えます!

 

私は受験に限らず、人生には出会いが非常に大事と考えております。

私もラ・サール高校でいい出会いに恵まれ、成長することができました!

当塾の願いとしては、私や他の生徒との出会いが生徒様のいい成長に繋がる素晴らしい出会いになることです。

 

指導実績

大阪大学医学部医学科

東京大学理科一類

その他 多数

【講師(個別指導)時代の実績になります。】

 

 

教育に対する思い

 

私は、高校3年間に正しい勉強を行い、努力さえ惜しまなければ難関大学への現役合格は誰にでも可能性があると考えています。

しかし、学校の環境や進度に左右され努力はするものの不合格に終わる生徒を多くみてきました。

環境による違いで結果が左右されることを少しでもなくすべく、努力をする生徒には全力で指導にあたりたいと考えております。

ラ・サール高校から九州大学医学部と受験を経験した私が伝えられることを全て伝えていきます。

>九大医学部発 

九大医学部発 "竜文会"



"竜文会"では難関大学現役合格のために全力で生徒をサポートします!

今始めなければ必ず後悔する。
一緒に頑張ろう!

いつでもお気軽にお問い合わせください。

電話:092-600-0101

mail: ryuubunnkai@gmail.com

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