九州大学に受かる方法|九大合格に必要な3つの本質

九州大学に受かる方法って聞かれたら、

100でも200でも、それこそ星の数ほど話すことができます。

ただ、今回は数え切れないほどある方法の中から特に大事なもの

それこそ、おすすめの参考書なんて小手先のテクニックではなく、九大合格の本質に繋がる千年先でも褪せることのない『九州大学の攻略法』をお伝えします。

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中原 遼太郎

九大受験に特化した学習塾
『竜文会』代表

『竜文会』開校後、初年度には国立大学医学部や九州大学に合格者を輩出。

2年目には旧帝大医学部にも合格!

九州大学の過去問を20年分以上分析して指導カリキュラムを作成。

九州大学医学部に現役合格した経験を生かして、『学習計画の作成』や『LINEでのいつでも相談』による1人1人のサポート・九州大学に特化したハイレベルな演習で「九大受験生」をサポート。

経歴

もっと知りたい方は中原先生の紹介へ!

※ 当ブログでは、九大受験生や親御様の悩みをリサーチした上で、表面的な悩みだけでなく根本的な悩みを解決できるようなコンテンツ制作を心がけています。コンテンツ制作は、中原遼太郎(九州大学医学部卒・竜文会代表)が担当。制作の流れや想いに関しては、コンテンツ制作ポリシーページを参考にしてください。

目次

九大合格に必要な3つの本質

・九大受験におすすめの参考書
・おすすめの暗記方法
・いつから参考書を始めるか

多くの九州大学を目指す高校生もしくは、九大受験生がこういった情報を手に入れようとする。

でも、自身が九州大学医学部に合格し、多くの受験生を九大合格に導いてきた立場から断言します。

あなたが九州大学に受かるために大事なことは、結局、次の3つだけ。

・何を勉強するのか
・何を学ぶのか
・改善しながら継続できるか

この記事を読んでくれているということは、心の底から「九州大学に行きたい」と思い、九大に受かる方法を本気で知りたいと思っているはずです。

だからこそ、私もあなたの気持ちに本気で応えます。

・何を勉強するのか
・何を学ぶのか
・改善しながら継続できるか

あなたが本気で受かりたいならこの3つ以外は雑音でしかありません。
この3つを本当の意味で理解して、そして実践できれば九大合格は難しくはありません。

ちなみに、多くの九大受験生が九大受験に苦戦する理由って、

「参考書選びが大事」とか「参考書で独学で進める方が効率がいい」という間違った情報を信じてしまうから。

気持ちは分かります。
私も同じように考え、そして失敗してきました。

あなたには私と同じ過ちを繰り返して欲しくはありません。
だからこそ、今から『九大合格の本質』を包み隠さずにお話しします。

何を選び、何を捨てるか

九州大学に合格するために、いや、確実に合格を掴むために最初にやって欲しいのが、勉強することを絞ること。

何を勉強するのか、そして何を捨てるのか。

まずはこれを決める必要があります。

勉強していると、「やること多くね」って思ったことありませんか?

九大に受かろうと思ったら、共通テストで国語・数学・英語・社会・理科、さらには情報と膨大な科目を勉強しないといけない。

しかも、二次試験対策として、(理系の場合は)数学・英語・理科をかなり深いレベルまで勉強する必要があります。

冗談抜きで、公立高校受験の100倍は大変。

それなのに、使える時間は限られている。

高1から勉強を始める場合でもたった3年。
高2や高3から、もしくは浪人が決まってから、本気で九大を目指すなら1〜2年で試験範囲を仕上げないといけない。

私自身も経験してきたから分かりますが、九大受験は間違いなく人生で最難関の試験。

大袈裟でもなんでもなく、九大医学部受験に比べたら、医師国家試験なんて簡単な試験でした。

膨大な試験範囲を限られた時間の中で効率よく勉強する。
そのためには、やることを絞るしかありません。

学校の定期テストや公立高校受験は、全範囲を満遍なく勉強して9割を目指す試験。

一方、九州大学の合格最低点は5〜7割。
つまり、科目ごとの配点や頻出単元を考慮して効率よく点数を積み上げる勉強をする必要があります。

言うなれば、『狭く深く』学ぶ必要がある。
それなのに、多くの九大受験生が広く浅く学ぼうとするから失敗してしまうわけです。

もちろん理想は広く深く学ぶことです。
でも、九大入試までの限られた時間で全範囲を完璧に学ぶことなんて出来ません。

だからこそ、優先順位を決めて大事な科目・分野から学んでいく必要があります。

ちなみに竜文会では、入会後に私が生徒一人一人と面談して学習計画を作成しますが、これは、勉強することを徹底的に絞ることが九大合格に直結するからです。

ポイントは徹底的に絞ること。

「古文もやらないよりはやった方がいいよね」「模試で悪かったから英作文やらないと」なんて惑わされることなく、九大合格を見据えた際に、優先度SSの勉強内容に絞って取り組む。
これが出来て初めて、九大受験のスタートラインに立つことができます。

結局、授業が大事

今回は本気で九大を目指すあなたに向けてレベルの高い話をしたいので、敢えて具体的な話はしません。

なので、勉強内容を絞るに関してはこのくらいにして二番目の本質について話していきましょう。

そして、今から話す本質こそ九大に受かるために一番大事だと自信を持って断言できます。

理系学部を目指すなら数学・英語・理科。
文系学部を目指すなら数学・英語をどうやって攻略するかが九大合格のポイント。

そして、これらの科目を攻略するためには授業を受けるのが手っ取り早いです。

ただ、勘違いしないで欲しいのですが、学校の授業を真面目に受けろと言いたいわけではありません。

学校の授業が進度が遅すぎて「これなら自分で進めた方がいいし」とか

もっとハイレベルな演習をしたいあなたが「自分で難しい問題集進めた方がいい」って思う気持ちはよく分かります。

私が言いたいのは、九大合格に直結する、

それこそ模試で偏差値70、いや、80オーバーを叩き出し九大A判定。
九大の入試問題もスラスラ解けるようになる。
そんなレベルに到達できる授業を受けて欲しいということです。

私は九大受験で一番大事なものは『暗記』だと考えています。

もちろん、「定期テスト前に答えを丸暗記する」暗記とは別物です。

九州大学の難しい問題を解くための『解法』をその解法のエッセンス(言うなれば、他の問題にも応用できる核)は何か、なぜその解法で解けるのか、さらには、どういう時にその解法を使うのかといった思考プロセスまで含めて暗記する。

言うなれば、九大に余裕で合格する勝者の頭脳をそのまま取り入れる。
これが九大合格の最短ルートです。

「数学はセンスだ」とか「難しい問題になると解法思いつかない」と悩む人ほど、九大受験は『暗記』という現実を受け入れることができません。

でも、よくよく考えて欲しいのですが、定期テストって指定された範囲を解けば簡単に点数取れますよね?
これって、解法を暗記したからではないでしょうか?

九大で出題されるような難しい問題でも結局は同じです。
違うのは、解法の質と演習回数。

まずは、九大レベルの問題でも使える解法を学んで暗記する。

もちろん、その解法のエッセンスは何か、なぜその解法で解けるのか、さらには、どういう時にその解法を使うのかといった思考プロセスまで含めて暗記します。

その上で、その解法が使えるようになるまで徹底的にアウトプットを重ねる。

このように九大受験の本質も定期テストの勉強と同じです。

そして、九大特化塾・竜文会でもこの『九大受験は暗記』という本質に基づいてカリキュラムを組んでいます。

まず最初に、数学・理科・英語の全てで私が授業を行い、九大合格に必要な解法を全て教えます。

その上で、オリジナルテストやオリジナル九大模試を通じて学んだ解法を何回もアウトプットして自由自在に使えるようになる。

暗記と言われると抵抗を示す人が多いですが、三平方の定理や余弦定理など大事な公式は暗記した上で、自分でも使えるように練習問題を解くはずです。

まさか「暗記ではダメだ」なんて言って、三平方の定理や余弦定理をゼロから導出する受験生はいないでしょう。

「数学は暗記ではない」なんていう先生が多いですが、私から言わせると九大受験の本質を捉えることができていません。

どれだけ優秀な人でも解法をゼロから思いつくなんてことは不可能なので、まずは九大入試に応用できる解法を学ぶ。
その上で、何回も反復したり、演習問題を解くことで自分で再現できるようにする。

かなりシンプルですが、この九大受験の本質を組み込んだカリキュラムによって、

・九大オープンで英語7位
・九大プレで化学の偏差値77.7
・九大オープンで理系数学の偏差値77.9
・九大プレで物理の偏差値73.1
※ 実績のほんの一部です

といった、圧倒的な実績を残してきました。

大学受験、特に九州大学といった難関大学を目指すとなると難しく考える生徒さん・親御さんが多いですが、勉強って意外とシンプルです。

まずは、勉強することを徹底的に絞って勉強時間を確保する。

その上で、最初に問題の解き方を学んでしまう。
もちろん、難しい問題に応用できるように思考プロセスを含めて。

そして、同じ問題を何回も何回も繰り返して解法を定着させる。
仕上げとして、類題やテスト・九大の過去問で自由自在に扱えるように練習する。

このサイクルをひたすら回すことこそ、九大合格を確実に掴む秘訣であり、私が長年研究し続けて辿り着いた『九大合格カリキュラム』の本質です。

昨日から進化してるか?

勉強することを絞り、九大入試を解くために必要な解法を学ぶことができたら合格は目と鼻の先。

あとは、改善を意識して勉強するだけ。

勉強計画は当然、常に見直す。
入試1年前と3日前にすべきことは当然違うし、勉強が進めば演習レベルをどんどん上げていかないといけない。

最初に作った計画のまま九大入試、なんてことは絶対にありません。

勉強のやり方も同じ。
私が生徒によく言うのは、昨日と今日で勉強法は違うか。
つまり、昨日から今日にかけて進化できているか。

試行錯誤しながら勉強をしていれば、英単語の覚え方一つとっても暗記の仕方はどんどん上手くなる。
復習のやり方も少しずつ上手になる。

逆に、1ヶ月前から勉強法が進歩していないと危険。
勉強のやり方を成長させない限り、勉強効率は変わりません。

10時間より毎日4時間

そして学習計画や勉強法を改善しながら勉強を継続することが大事。

どれだけ最高の計画を作っても、最高の授業で学べたとしても、勉強が継続できなかったら成績なんて中々上がりません。

頑張って今日10時間勉強しても明日サボれば平均勉強時間は5時間。
明後日もサボれば3.3時間。

だったら、無理のない範囲で毎日4時間勉強する方が理にかなっています。

九大合格プロジェクト

九大受験ってあなたが想像する何倍も難しいけど、実は何倍もシンプル。

難しく考えれば考えるほど何をすればいいか分からなくなります。

結局、九大に受かるために大事なのはこの3つ。

・何を勉強するのか
・何を学ぶのか
・改善しながら継続できるか

本気で九大に受かりたいならこの3つ以外は一旦忘れる。
そして、九大受験をシンプルに考える。
これだけで合格可能性が上がるとお約束しましょう。

さて、ここまで読んできて、

九州大学の難しい問題を解くための『解法』ってどうやって学べばいいの?
って思っているはずです。

ここまで読んでくれたお礼として、特別に教えましょう。

とは言っても文章で説明するのは難しいので、無料で受講できる特別講義を準備しました。

名付けて『九大合格の真髄』

この特別講義では、どうやって『解法』を学べばいいかを、実際に数学の問題を解きながら実演します。

さらに、この記事では話せなかった九大合格に必須の『10倍成長』という考え方もお伝えします。

10倍成長は、「偏差値は1〜2上げるより、10〜20一気に上げるほうが実は簡単」という九大受験に必須の考え方です。

この特別講義は完全無料。
ただ、竜文会の塾生限定の内容も含んでいるのでいきなり公開終了にする可能性もあります。

なので、今すぐ竜文会の公式LINEに登録し、受講のご案内を受け取ってください。

特別講座『九大合格の真髄』

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