【九大合格】高2の夏休みに終わらせないとヤバい参考書10選

この記事で解決できるお悩み

  • 九大合格者が高2の夏休みにすべき勉強
  • 高2の夏休みの重要性

この記事を見てくれているということは、
「この夏休みは勉強を頑張りたい!」と思ってくれているはず。
あなたの意気込みに応えるために、
九大に受かるために高2の夏休みに絶対にすべきことをお伝えします。

最初に1つだけお願いがあります。
覚悟を決めて欲しい。
この夏休みは、九大入試までの最後の夏休みだという自覚を持ちましょう。

確かに、来年も夏休みはあります。
ただ、高3の夏休みなんてライバルもみんな勉強する
あなたがめちゃくちゃ勉強を頑張ってもなかなか成績が上がらない
これが高3の夏休みです。

だからこそ、この夏休みに成績をあげないと九大合格が一気に遠ざかります。

ただ、高2の夏休みは成績がめちゃくちゃ上がる
高2だと油断している人も多く、周りもそこまで全力では勉強しません。
高3の夏休みと比べると、成績を上げるのは10倍は楽
いや、100倍は楽かもしれません。

私も高2の夏休みにめちゃくちゃ成績をあげました。
高2の1学期の成績は5位程度。
それが、夏休み明けの実力テストでは2番に。
それ以降の2学期の定期テストも2〜3位が続いたので偶然ではありません。

実際に私が高2の夏休みに取り組んだこと。
この経験も踏まえて、あなたが九大に受かるために高2の夏休みにすべきことをお伝えします。

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中原 遼太郎

九大受験に特化した学習塾
竜文会』代表

『竜文会』開校後、初年度には国立大学医学部や九州大学に合格者を輩出。

2年目には旧帝大医学部にも合格!

九州大学の過去問を20年分以上分析して指導カリキュラムを作成。

九州大学医学部に現役合格した経験を生かして、『学習計画の作成』や『LINEでのいつでも相談』による1人1人のサポート・九州大学に特化したハイレベルな演習で「九大受験生」をサポート。

経歴

もっと知りたい方は中原先生の紹介へ!

※ 当ブログでは、九大受験生や親御様の悩みをリサーチした上で、表面的な悩みだけでなく根本的な悩みを解決できるようなコンテンツ制作を心がけています。コンテンツ制作は、中原遼太郎(九州大学医学部卒・竜文会代表)が担当。制作の流れや想いに関しては、コンテンツ制作ポリシーページを参考にしてください。

目次

① 数学ⅠAⅡBを仕上げておく

あなたが『九大に受かるために高2の夏休みにすべきこと』の1つ目は、数学ⅠAⅡBを仕上げること。

何か1つやるなら、絶対にこれです。
この夏休みが終わるまでにどれだけ数学ⅠAⅡBを仕上げることができるか
この完成度次第で九大の合否が決まると言っても過言ではありません。

数学ⅢCに備えるための土台作り

(理系の場合は)進度が早い学校では、高2の後半から数学ⅢCが始まると思います。
数学ⅢCはあなたが思っているより難しい
私も数学ⅢCを習い始めたときは難しく感じて、かなり苦戦しました。

ただ、疎かにするわけにいかない。
理由としては、九大では数学ⅢCが頻出だから。
積分や複素数平面は必ずと言っていいほど、毎年出題されます。
九大理系数学の生命線は数学ⅢC

つまり、九大に受かるためには数学ⅢCを仕上げる必要があります
ただ、数学ⅢCは難しく時間もかかる。
高2の後半から習い始めたとして、入試まで1年ちょっと。
はっきり言って、時間が全然足りません

そこで、数学ⅢCに全振りできる状態を作っておく必要がある。
数学ⅠAⅡBは今のうちに終わらせておく必要があるのです。

目標は共通テストで7割

具体的な話をすると、
共通テストで7割取れるレベル
これを1つの目標として、夏休みの勉強に取り組んで欲しいところ。

このレベルまでⅠAⅡBを仕上げて、ⅢCに不安なく入れる状態を作っておく
これが高2の夏休みの1番の目標です。

取り組む教材としては、チャートやFocus GoldでOK!
学校で配られた問題集をメインに使っているならそれでも大丈夫です。

欲を言えば、1段階上のレベルに取り組めるとベスト。
余裕があるなら『大学への数学 1対1対応の演習』に取り組んでおきたいところです。

② 英文解釈の完成

あなたが『九大に受かるために高2の夏休みにすべきこと』の2つ目は、英文解釈を完成させること。

厳しい言い方をすると、今英文解釈をやっているのでも遅いです。
本来ならすでに仕上げておくべき。
「高2の夏休みに取り組んでいる時点で遅れている」
この意識を持って、取り組んでいきましょう。

九大英語に必要なのは精読力

他の記事でも何度も言っていますが、
英単語と英文法を仕上げても九大英語は読めません。
英単語と英文法の知識があるのは当然で、
その上で精読力を磨く必要があります

ここで質問ですが、
英文の和訳を正確に作ることができますか?
英単語1つ1つの役割をすべて説明できますか?
「できない」もしくは「意識できない」という場合はフィーリングで英文を読んでいるかもしれません

これだけでは九大英語には太刀打ちできません。
まずは英文解釈で精読力を鍛えましょう。

おすすめの教材は『基礎英文解釈の技術100』です。
『基礎英文問題精講』や『ポラリス2』もおすすめ。
これらの問題集に取り組んで、精読力を鍛えましょう。

精読力だけでは足りない

ただ、注意があります。
それは、英文解釈に取り組んで精読力を鍛えても九大英語が解けるわけではない、ということ。
精読力を鍛えるのは必要最低条件
その上で、たくさんの英語長文に取り組む必要があります。

「英文一文一文は訳せるけど、長文になると読めない」という人はたくさんいます。

分かりやすいところで言うと、共通テスト。
「英文は読めるけど、時間が足りない・・・」なんて経験ありませんか?
英文を読むのが遅いと、仮に正確に読めたとしても点数には結びつきません

他にも長文を読んでいると
「あれ、なんの話だっけ」と分からなくなることってありませんか?
一文一文は訳せているはずなのに、文章が長くなると内容の把握ができなくなる
これは、長文読解に慣れていないのが原因です。

英文解釈に取り組んだ上で、長文読解に取り組む必要がある。
そのためには、早めに英文解釈を完成させる必要がある
これは絶対に覚えておきましょう。

そして、この夏休みこそが英文解釈を終わらせるタイミングです。
2学期からは長文読解に取り組んでいく。
そして、高2の終わりの時点では九大英語がある程度読めるようになっている
この状態を目指して頑張っていきましょう。

③ 英単語

あなたが『九大に受かるために高2の夏休みにすべきこと』の3つ目は、英単語です。

英文解釈と一緒に英単語も終わらせておきたい
先ほども言ったように、夏休みが終わったタイミングで長文読解に取り掛かるのが理想です。
その時に「英単語が全然分からない」という状況になったらどうでしょう?

分からない英単語が出てくるたびに、スマホや辞書で調べる。
めちゃくちゃ効率が悪いですよね。
長文読解の勉強をしてるのに、英単語の勉強してるの?って感じですよね。
だからこそ、英単語は今のうちに取り組んでおくのがおすすめです。

高3で英単語をやる余裕はない

英単語を今のうちに取り組んで欲しい理由は他にもあります。
高3になると数学ⅢCや理科で勉強が大変になる
はっきり言って、英単語に回す時間なんてありません

ほとんどの九大受験生が高3でも1日30分も1時間も英単語に取り組んでいます。

ただ、実際は数学や理科、もしくは長文読解に時間を回したい
でも、英単語を覚えていないから仕方なく取り組んでいるわけです。

英単語は高2が終わる前に

英単語に時間をかけないといけないから、数学や理科の勉強が回らない。
九大に受からない受験生の勉強サイクルはこんな感じです。

だからこそ今のうちに英単語に取り組んでおきましょう
「今使っている英単語帳がまだまだ終わりそうにない」
と言う場合は、無理に夏休み明けに終わらせる必要はありません。

ただ、高2が終わるまでには英単語帳は完璧にしておきたい。
そのために、夏休みにできる限り進めておきましょう。

④ 共通テストの問題を解く

あなたが『九大に受かるために高2の夏休みにすべきこと』の4つ目は、共通テストの問題を解くこと。

高2の夏休みの間に共通テストの過去問を解いておきましょう
理科や社会は習い終わってないと思うので大丈夫。

国語と数学、そして英語を解いておきましょう。

高2で7割ないのは危険信号

ちなみに「今の時期は取れなくてもいい」と楽観視するのはだめ。
数学ⅠAや英語は今の時点でも点数が取れていないとおかしいです。
目安としては70%

この点数に到達していないなら、今の勉強水準が低いということ。
もしくは勉強量が足りていないということです。

焦って、今すぐに本格的に勉強に取り組む必要があります
「まだ高2だから」と油断する人がいますが、
すでに高校生活の約半分は終わっています。
半分の時間が経過しているのに、共通テストが全然取れないというのはやばい

今やらないと間に合わない

特に数学ⅠAなどは一通り習い終わっているはず。
ということは、理論上は100点取れてもおかしくない
それなのに全然取れないということは、焦るべき。

これから先、数学ⅠAの演習をする時間がありますか?
数学ⅡB、ⅢCと時間に追われるので、なかなか難しいと思います。
だからこそ、今の時点でも数学ⅠAはそこそこの点数が取れなくてはいけません

実際、私は高2の夏休みの時点でセンター試験の英語と数学は余裕で9割取れていました。
確かに、センター試験と共通テストで難易度は違います。
ただ、九大に現役で受かるためには、
今の時点でもある程度戦えないといけない
この意識を持つようにしましょう。

国語も今のうちに解いておくのがおすすめです。
そして、国語の点数が取れないなら今すぐに対策をしましょう。
理系でも、国語は意外と曲者です。
実際、共通テストの国語の点数が悪くて九大を諦める人も多い。

共通テストを解くのは、今までの勉強を見直すため
点数が取れないなら気合いを入れましょう。
今ならまだ立て直すことができます。

⑤ 古文文法・漢文句法

あなたが『九大に受かるために高2の夏休みにすべきこと』の5つ目は、古文文法と漢文の句法です。

共通テストに関連した話をすると、古典の基礎は今のうちに終わらせておきたいところ。
高2の夏休みが古典に挑戦出来る最後だと思って欲しい。

何度も言ってますが、残りの1年半で古典に取り組む時間はない
古文の文法や漢文の句法を1からやっている時間は当然あります。
そもそも(理系で)高3になって、古文や漢文を基礎からちまちまやっている受験生は落ちます

「この夏休み明けの古典の成績が共通テスト本番での古典の成績である」
このくらいの覚悟を持って、力を入れてください。

あなたが「共通テスト本番で古典も少しでもいい点数を取りたい」と思うなら、この今がラストチャンスです。
高2の夏休みというタイミングで、古文文法と漢文の句法を仕上げることができるか。
これにすべてがかかっています。

なんとか基礎を仕上げましょう
基礎を身につけることができたら、
長文読解に取り組むことでしっかり点数が上がっていく。
共通テスト本番の高得点に一気に近づくことができます

おすすめは『ステップアップノート』
何をするか分からないなら、古文と漢文で1冊ずつこれにがむしゃらに取り組みましょう。
これを終わらせれば、古典の基礎を一通り学ぶことができます

⑥ 古文単語

あなたが『九大に受かるために高2の夏休みにすべきこと』の6つ目は、古文単語

古文文法を学ぶついでに、古文単語も覚えてしまいましょう。
古文単語なんてたかが400単語程度
あなたが本気を出せば、この夏休みで終わらせるのも不可能ではありません。

古文単語に関しては考え方が英単語と同じです。
長文読解に取り組む際の勉強効率に関わってくる
何よりも、高3での負担を少しでも減らしたい。

言い方は悪いですが、
古文単語なんて高3で取り組んでいるようではだめ
高3は数学や理科の時間です。

古文単語帳なんて本気でやれば1ヶ月で仕上げるのも不可能ではありません
そして、この夏休みに古文単語帳を1冊終わらせることで得られる達成感は自信につながります。

想像して欲しいのですが、
夏休みの終わりに「古文単語帳が1冊丸々終わった」と胸を張って言える自分。
そんな自分の姿を想像するだけでも、自信が湧いてきませんか?

⑦ 現代文の読解力強化

あなたが『九大に受かるために高2の夏休みにすべきこと』の7つ目は、現代文の読解力強化です。

古典と同じで、現代文の読解力も今のうちに強化しておきたいところ。
現代文に本格的に取り組めるのは今だけです。

現代文は今から仕込む科目

現代文の実力を根本的にあげようと思ったら、時間がかなりかかります。
「高3になってから現代文の対策をしよう」というのは物理的に難しい。
また、(理系の場合は特に)現代文なんて高3で取り組む余裕はありません

現代文に取り組む理由ですが、
一番の目的は共通テストの点数を上げることです。
ただ、即効性はないかもしれません。
この夏休みに全力で頑張っても、点数が上がるレベルまで到達しないこともありえます。
理由は現代文はどうしても時間がかかる科目だから。

でも、現代文の勉強をすることで他にもいいことがあります。
現代文の読解力を強化をすることで、英語など他の科目の成績UPにつながる。

英語の長文なんて訳してしまえばただの現代文。
正しい解答のために現代文の力が必要なのは当然です。

英語の点数は読解力で決まる

そもそも和訳の際には現代文の記述力がある程度必要になってきます。
生徒の答案を見てると、「何書いてるか分からん」という答案があります。
詳しく話を聞くと、解釈自体はそこそこ出来ている。
ただ、現代文の記述力が足りないせいで、採点者に自分の理解度を伝えることができていません

これって本当に勿体無い
英文解釈はできているのに、英語の点数が伸びない。
こんな悲しいことが起きないように、現代文の力は必要最低限は鍛えておきましょう

また、九大では「下線部とはどういうことか説明せよ」という内容説明問題が頻出です。
この問題では特に現代文の読解力が必要
現代文の記述問題で、解答に必要な箇所を本文中から探すのと同じです。

ちなみに、九大受験生が一番英語で困るのはこのタイプの問題。
現代文の勉強を疎かにしている人ほど困る傾向にあります。
英語をしっかり勉強したのに、英語の点数が思ったほど伸びないのは本当に勿体無い。
今のうちに現代文もしっかり鍛えておきましょう

⑧ 理科の問題演習

あなたが『九大に受かるために高2の夏休みにすべきこと』の8つ目は、理科の問題演習
九大理系に合格するための生命線は理科です。
そのためには、今のうちに理科の勉強水準を上げておく必要がある

「物理の勉強は研究ノートだけ」
「理科は定期テストの前に勉強している程度」

こんな感じではとてもではないですが、理科の勉強は足りない
この夏休みに1つ上のレベルに取り組んでおきましょう。

物理だと『良問の風』
化学だと『重要問題集のA問題』がおすすめです。

ほとんどの学校で理科が習い終わるのはかなり遅い。
あなたの学校はどうですか?
理科が習い終わるのが高3の2学期だったりしませんか?

習い終わるのが遅い場合は注意が必要です。
今のまま行くと演習量が足りなくなります

だからこそ、今のうちに「九大に受かるにはこのレベルまで勉強しないといけないのか!」という水準を自分の中に持って欲しい
そのために、難しめの演習に取り組む必要があります。

⑨九大の過去問を解く

あなたが『九大に受かるために高2の夏休みにすべきこと』の9つ目は、九大の過去問を解くこと。

あなたが九大を本気で目指すなら今のうちに九大の過去問にも取り組んで欲しい
「まだ早すぎる」なんてことはありません。

先ほども言いましたが、
高校生活が始まって半分が過ぎました
ということは勉強もある程度は進んでいないとおかしい。
九大の過去問に全然太刀打ちできないというのはヤバいです。

少なくとも習った範囲に関しては九大の過去問でも解ける必要がある
特に英語や数学ⅠAⅡBが全く解けないのではお話になりません。
九大の英語長文が全く解けないなら、今までの英語の勉強が意味をなしていないということ。
つまり、今までの勉強をあと1年半繰り返しても意味はありません。
今この瞬間にも、勉強の方向性を大幅に修正する必要があります

数学に関しても、場合の数・確率など習った知識で解ける問題はある程度解けて欲しい。
「何も分からない」という場合は、今の勉強の水準では九大合格に足りていないということ。
『1対1対応の演習』などに取り組んだりして、演習レベルを上げる必要があります

⑩ 英検準1級の勉強

あなたが『九大に受かるために高2の夏休みにすべきこと』の10個目は、英検準1級の勉強です。

特に英単語とリスニングの対策をして欲しい
そもそも、九大英語では英単語は準1級レベルまで身につけておくべきです。
このレベルまで覚えておけば、分からない英単語はなくなります。

1つ質問ですが、
分からない英単語が1つでもあると、英語長文って一気に読みにくくなりませんか?
「この英単語の意味が分からないから文章の意味が分からない」という経験がありませんか?

私も語彙力を鍛えてから、一気に九大英語が読みやすくなりました。
やっぱり出題される可能性のある英単語はすべて覚えるべきです。
その基準が英検準1級レベル

また、英検の勉強はリスニングの対策にもなります
共通テストのリスニングの対策をしていますか?
多くの九大受験生を見ていると、リスニングの対策を疎かにする人が多い
そして、高3の後半になって「リスニングが取れない」と焦ります。

リスニングが疎かになる気持ちは分かります。
そもそもどんな勉強をすればいいか分からないですよね。
そんなあなたにおすすめなのが、英検準1級の対策です。

今から勉強を始めて、高2の1月に合格するのが理想。
そして、英検の対策が共通テストの対策にもなります

語彙力が増えるから、九大の長文も読めるようになる
さらに、リスニング力の強化により、共通テストの点数も上がる
まさに一石二鳥です。

問題集を『1冊』終わらせる

これはすべきことではなく、お願いなのですが、
夏休みの間に問題集を『1冊』終わらせましょう

「これはもう完璧!これ以上学ぶことがない」という問題集を作ってください。
そして、できれば1冊ではなく、2〜3冊作って欲しい。

「あとちょっとで終わる」ではだめ。
「100%完璧に仕上げた」
こう断言できるレベルまで仕上げてください

おすすめは、数学ⅠAや英文解釈、古典や古文単語でしょうか。
これらの問題集であればすでに習い終わっているので完璧にするのは可能でしょう。

理由としては、問題集を終わらせた経験があなたの自信につながるから。
あなたが1年後の九大入試まで戦っていくにあたり、自信をつけることはすごく大事です。

九大受験の勉強はやることが多く、なかなか達成感を得られません。
問題のレベルもどんどん上がっていき、心が折れそうになることもあるでしょう。

そんなとき、自信があれば乗り越えられる可能性が高くなる
そして自信をつけるために、この夏に問題集を終わらせて欲しいのです。
この経験がこれから先あなたの支えになります。

高2が夏休みにすべきことのまとめ

今回は、『九大を目指す高2が夏休みにすべきこと』について話してきました。

あなたがこの夏にすべきことは11個

  • 数学ⅠAⅡBの完成
  • 英文解釈の完成
  • 英単語
  • 共通テストの過去問を解く
  • 古文文法と漢文の句法
  • 古文単語
  • 現代文の読解力強化
  • 理科の問題演習
  • 九大の過去問を解く
  • 英検準1級の勉強
  • 問題集を『1冊』完璧にする

あなたが思っているよりすべきことは多いかもしれません。
でも、あなたが本気で九大を目指すならどれもが大事なこと。

最後にもう一度だけ言います。
この夏休みは、九大入試まで実質最後の夏休み
頑張ったら成績が伸びる最後の期間です。

この夏休みを無駄にしたら九大合格は無理。
この覚悟を持って、後悔のない夏を過ごしてください。

九大医学部にA判定から余裕の合格!
その勉強法や考え方が全て学べる

竜文会のブログを読んでいるあなただけが、九大合格に必要な情報満載の『9大特典』を、無料で受け取ることができます。

九大医学部にA判定から余裕の合格を果たした勉強方法や考え方を詰め込みました!

ちょっとだけ内容をお伝えすると・・・

  1. 『高得点が狙える』九大英語長文の勉強法
  2. 『九大模試数学1位が暴露』数学の成績を爆上げする方法
  3. 『九大医学部生150人に聞いた』九大合格におすすめの参考書
  4. ・・・

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