九州大学の数学で高得点・合格点を取る方法
九大数学で合格点を叩き出す
唯一無二の方法をお話しします
✔︎ 九大オープンで数学の偏差値77.9
✔︎ 史上最高難易度の2023年に185点を叩き出し九大医学部合格
✔︎ 九大入試本番で理系数学190点(76%)
✔︎ 共テ60%から超難化した二次試験の数学で124点・九大農学部に逆転合格
✔︎ 高1で共通テストの数学90点超え
これは九大模試や九大入試で多くの実績を残してきた
九大数学攻略メソッドの実績のほんの一部です。
九州大学医学部合格・九大模試数学1位を達成し
過去問を25年以上研究し続けて完成した
【九大専門塾・竜文会】の九大特化カリキュラム
そのカリキュラムに詰め込んだ
九大数学攻略メソッドを今回、特別に公開します。
九大数学はRPG
さて、一番最初に、
九大数学が『どのようなゲーム』なのかを
理解して欲しい。
例えば、オセロは白と黒の枚数の多い方が勝ち。
だから、プレイヤーは自分の色を1枚でも増やそうと戦略を練ります。
でも、オセロが何かを理解していなかったらどうでしょうか?
絶対に勝つことなんてできません。
当然のことですが、ゲームで勝とうと思ったら、
ルールを完全に理解しておく必要があります。
では、九大数学ってどのようなゲームでしょうか?
私は、九大数学とは
(入試問題という)ラスボスを倒すために、
武器を手に入れたり、レベルアップしたりと試行錯誤するロールプレイングゲーム(RPG)だと思っています。
簡単にいうと、ドラクエとかポケモンみたいなもの。
そして、『九大数学=RPG』の認識を持つと
高得点を取る可能性が一気に高くなるし、
ゲームというからには攻略法や裏技が存在します。
もちろん、
攻略法や裏技もこの記事の中で発表するので
楽しみにしていてください。
では、どうすれば
武器を手に入れたり、レベルアップをすることができるのか。
九大数学という究極のゲームの攻略法をお伝えしていきましょう。
チャート=チュートリアル
基本問題を固めるために必須の
チャートやFocus GoldはRPGでいうチュートリアルです。
言うなれば、冒険の前の準備段階。
つまり、やって当然。
チャートやFocus Goldの例題や練習問題に取り組むことはめちゃくちゃ大事ですが、この記事を読んでくれる方はそんなの分かりきってると思うので、ここはサクッと飛ばしますね。
ゲームオーバーの原因
チュートリアルが終わったところで、
冒険に旅立つ前に『ゲームオーバーになる原因』をお伝えします。
私が中学時代にやってしまった間違いなんですが、
「いい参考書に取り組めば難しい問題が解けるようになる」なんてことはありません。
参考書をやる時、初見では解けないけど、
解説を読むと「あ、こうやって解くのか!分かりやすい!」ってなる。
でも、「模試や実力テストになると解法が思い浮かばない」
中学時代の私はこんなことをずっと繰り返していました。
高校に入ってから分かったんですが、
参考書って実は武器ではないんです。
九大数学を
戦うための武器とは?
ここからがいよいよ本題です。
武器を間違えると最初から勝ち目のない戦いに挑まないといけない。
つまり、この武器選びの段階こそが
九大数学というラスボスを攻略できるかを決定します。
だからこそ、武器選びだけは絶対に間違えるわけにはいきません。
ではいったい、武器とは何なのか?
他の問題にも応用できる解法。
つまり、九大数学が解ける万能な解法。
これこそが、あなたが九大数学で
合格点を取るための手助けをしてくれる
最高の武器になります。
チャートやFocus Goldが終われば、
1対1対応の演習や標準問題精講に取り組むと思います。
そして、ここで大きな失敗をしている
九大受験生が多すぎます。
受験生が悩みがちな
「難しい問題になると解けない」
「解答見たら、あ、知ってるってなるのに試験中には思いつかない」
こんな悩みは、武器を間違えるから起こるわけです。
九大数学で高得点を取ろうと思ったら、
「その問題だけが解けて終わり」では不十分。
その問題だけでなく、他の問題も解けるようになる必要があります。
そのためには、
1つの問題から、10の問題を解けるような知識を学ぶ。
つまり、たくさんの問題に応用できる解法(最強の武器)を手に入れなくてはいけません。
必殺技を伝授してもらう
そもそも1つの問題を解いて、その問題しか解けないようでは効率が悪い。
そんな効率の悪い勉強なら、
九大入試で出題される問題を解くためにはどれだけの問題数をこなさないといけないのか。
1,000問、2,000問、いや10,000問以上。
私は受験生時代から通算20,000問以上は解いていますが、
それでも「あ、見たことないな」と思う問題が九大入試では出題されます。
と、いうことは
九大数学って初見の問題への対応力を身につけることが必須。
そのために、たくさんの問題に応用できる解法(最強の武器)が必要になります。
この最強の武器を手っ取り早く手に入れようと思ったら、伝授してもらうのが一番。
つまり、授業を受けたり個別指導を受けるのが最も効率がいいです。
せっかくなので詳しい学び方も後半で紹介しますが、
教えてもらう恩恵を軽んじている九大受験生が多い気がします。
といっても、私も「参考書を自分で解けばいいでしょ」と思ってたから人のことは言えません。
でも、実際に勉強してみると、
解説読むだけでは分からなかったけど、
授業を聞いたら急に「あれって、こういう意味だったのか」と理解が深まることってありませんか?
もちろん独学で地道に頑張っていけば、
レベルが1から2、2から3と上がっていくように着実にレベルアップしていきます。
でも、爆発的な成績アップはありません。
あなたにやって欲しいのは、
レベルを1から10、11から30と一気に上げること。
RPGでいうとチート、つまり裏技です。
でも、九大受験では裏技の使用が許されています。
授業を受けてはだめ、個別指導を受けてはだめ、なんて決まりはありません。
コツコツと独学でレベルアップしてもいいけど、
レベル99になるまでには5年、10年と膨大な時間が必要です。
でも、九大受験はゲームと違って、時間制限がある。
だからこそ、たくさんの問題に応用できる解法(最強の武器)を教えてもらってレベル30くらいまでサクッとレベルアップしちゃいましょう。
反復練習で武器に慣れる
武器を伝授してもらったら
次に武器に慣れる必要があります。
ここで大事なのが、反復です。
解説してもらった問題を何回も何回も反復して取り組み、伝授してもらった解法を自分のものにできるまで練習しましょう。
この段階では他の問題に手を出す必要はありません。
使ってる問題集が1対1対応の演習なら、
例題を何回も何回も解き直して解法を身につける。
もちろん、例題に慣れてきたら演習問題に手を出してもOKです。
ここで大事なのは、
最初に学んだ解法の質が低いとどれだけ反復しても成績が上がらないこと。
何回も何回も反復して
伝授してもらった解法で問題が解けるようになった。
この段階でレベル50くらいのイメージです。
武器をレベルアップする
何度も言いますが、
九大数学を攻略するコツはたくさんの問題に応用できる解法を身につけること。
この段階では、
反復した問題は解けるかもしれませんが、
ちょっと捻りを加えた応用力が必要な問題はまだ解けないでしょう。
そこで、問題演習を重ねて、
身につけた解法を他の問題にも応用できるようにする。
言うなれば、解法という武器そのものをレベルアップする必要があります。
今は、1つの問題しか解けないかもしれない。
それを10の問題が解ける最強の武器へと進化させる。
これが次のフェーズです。
このフェーズですべきなのは、大量のアウトプット。
おすすめはテストをたくさん受けること。
テストを通じて、学んだ解法が応用できるかを試す。
最初のうちはなかなか難しいですが、解法の復習を絶対に欠かさない。
このサイクルを回し続けることで、
武器(解法)が少しずつ進化し始め、
いろんな敵キャラ(問題)を倒せるようになります。
この段階までくると
レベル70くらいのイメージでしょうか。
ボスの討伐練習を始める
ただ、まだまだ九大数学(レベル99)を倒せるレベルには到達していません。
そして、このレベルになると、
残り時間もかなり少なくなっています。
まだまだレベルを上げないといけないけど、
九大受験は数ヶ月後に迫ってきています。
そこで、九大数学に特化した対策をすることで
対九大数学においてのみレベル99を目指しましょう。
具体的に何をすればいいのかというと、
九大数学における頻出単元を徹底的に演習します。
・理系数学・・・微積(Ⅲ)・ベクトル・複素数平面・場合の数・確率・整数・軌跡と領域など重要テーマ
・文系数学・・・微積(Ⅱ)・ベクトル・場合の数・確率・整数・軌跡と領域など重要テーマ
九大数学では
これらの単元から、理系・文系ともに80%近くが出題されます。
つまり、他の単元への対応力はレベル70で止めてでも、
頻出単元の応用力だけをレベル99まで磨き上げる。
これが九大数学を攻略するために効果的な方法です。
竜文会でも『九大過去問講座』という
九大数学で合格点を取るために特化した講座を用意していますが、
頻出単元を徹底的に演習することで対応力を上げるだけでなく、九大数学に出やすい問題を解くための武器をさらに手に入れる。
応用力を磨き上げ、
九大数学に特化した武器を手に入れた結果、
九大数学への応用力はレベル99、いやレベル200を目指します。
ボス戦を想定した実践練習
ここまで順調にレベルアップしていれば、
九大数学を攻略するための力はすでに身についているはず。
でも、試験本番で実力を発揮できなければ意味がありません。
そこで、九大の過去問に時間の許す限り取り組み、
『いつも通りの実力を本番で発揮する』状態を作りにいきます。
多くの受験生がやりがちなのが、
とりあえず過去問や問題集を解いてしまうこと。
大事なのは、今までのレベルアップのプロセスです。
このプロセスが間違っていれば、
過去問を10年分、いや50年分解いたところで合格点を取れるようになりません。
大事なのは、最初にどんな武器(解法)を身につけることができたか。
最初に手に入れた武器(解法)の質が低いと、全てが崩れ去ってしまいます。
そして、この『九大数学攻略メソッド』を実践した竜文会の卒業生が、九大模試や九大入試で残した実績をほんの少しですが紹介します。
✔︎ 九大オープンで数学の偏差値77.9
✔︎ 史上最高難易度の2023年に185点を叩き出し九大医学部合格
✔︎ 九大入試本番で理系数学190点(76%)
✔︎ 共テ60%から超難化した二次試験の数学で124点・九大農学部に逆転合格
✔︎ 高1で共通テストの数学90点超え
勉強の流れ
それでは、ここで
今まで話してきた『九大数学攻略メソッド』を復習していきましょう。
せっかくなので、竜文会の生徒が実際に受講しているカリキュラムに沿って話していきます。
まずは、徹底的に解法を学んでいきます。
(問題集のレベルとしては、1対1対応の演習程度)
一緒に話し合って決めた単元から順番に授業を受講して、何回も反復。
正直、このフェーズで進研模試で偏差値5〜10程度なら十分上がります。
※ もちろん、チャートレベルが不十分な場合はチャートから丁寧に取り組みます
完成した単元から、実践模試で解法のアウトプット。
テストを解いて終わりではなく、問題を何回も反復して解法の復習を徹底的にやります。
もちろん、新しい単元にもどんどん進んでいきます。
※ 実践模試は九大専門塾・竜文会代表 中原作成のオリジナルテスト
高3生や浪人生など勉強時間が確保できる場合は、
3〜4ヶ月で解法のインプットが終わるので、ここからは実践模試でひたすらアウトプット。
このフェーズまで到達すれば、成績が一気に上がり始めます。
※ 九大受験まで時間がない場合は、話し合って勉強する内容を絞るのでこのフェーズまで1〜3ヶ月で到達します。
九大攻略講座で頻出単元を徹底的に鍛えつつ、解法の復習を継続。
このフェーズまでくると、九大の過去問でも解ける問題が一気に増えるので、一番楽しい時期です。
※ 高3生や浪人生をモデルとして書きましたが、高1生や高2生は学校の授業の進度や先取り内容と相談して最適なペースで進めていきます。それに、早くから九大入試に向けた対策ができるのでかなり有利になります。
さて、ここまで読んでもらって一つだけ疑問が残っているはずです。
最強の武器ってどうやって伝授してもらったらいいの?
つまり、どんな問題にも応用できる解法をどうやって学べばいいのか?
これはまだ話していません。
ただ、解法の学び方を文章で説明するのはかなり難易度が高い。
実際、竜文会の生徒には、授業を通じて九大数学を攻略するための全てを教えています。
そこで、竜文会の生徒が実践している
解法の学び方が体験できる特別企画を準備しました。
名付けて『九大合格の真髄』
この特別講義では、
どうやって『解法』を学べばいいかを、
実際に数学の問題を解きながら実演します。
さらに、この記事では話せなかった
九大合格に必須の『10倍成長』という考え方もお伝えします。
10倍成長は、
「偏差値は1〜2上げるより、10〜20一気に上げるほうが実は簡単」という九大受験に必須の考え方です。
この特別講義は完全無料。
ただ、竜文会の塾生限定の内容も含んでいるので
いきなり公開終了にする可能性もあります。
なので、今すぐ竜文会の公式LINEに登録し、
受講のご案内を受け取ってください。

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(学年選択など:5秒)
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