九大を目指す高校生が高1の夏休みにすべきこと5選

この記事で解決できるお悩み

  • 九大志望の高1が夏休みにすべきこと
  • 高1の夏に成績が爆上がりする理由

「高1の夏休みは勉強を頑張りたい!」
と思っているあなたの想いに応えます。

ここだけの話ですが、高1の夏休みはめちゃくちゃ成績をあげるチャンス
というのも、周りのライバルが勉強しないから

あなたが頑張るだけで、偏差値が10、いや20アップも夢ではない。
冗談抜きで、人生が変わる1ヶ月になります。

やる気に満ちたあなたには充実した夏休みを送って欲しい。
『九大に受かるために高1の夏休みですべきこと5選』をお伝えします。
是非ともこの夏の勉強に役立ててください。

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中原 遼太郎

九大受験に特化した学習塾
竜文会』代表

『竜文会』開校後、初年度には国立大学医学部や九州大学に合格者を輩出。

2年目には旧帝大医学部にも合格!

九州大学の過去問を20年分以上分析して指導カリキュラムを作成。

九州大学医学部に現役合格した経験を生かして、『学習計画の作成』や『LINEでのいつでも相談』による1人1人のサポート・九州大学に特化したハイレベルな演習で「九大受験生」をサポート。

経歴

もっと知りたい方は中原先生の紹介へ!

※ 当ブログでは、九大受験生や親御様の悩みをリサーチした上で、表面的な悩みだけでなく根本的な悩みを解決できるようなコンテンツ制作を心がけています。コンテンツ制作は、中原遼太郎(九州大学医学部卒・竜文会代表)が担当。制作の流れや想いに関しては、コンテンツ制作ポリシーページを参考にしてください。

目次

高1の夏休みで勝負は決まる

東進が出しているデータによると、
旧帝大に合格した人の高1の夏休みの平均勉強時間は3時間程度
普段は学校で6、7コマの授業を受けていると考えるとめちゃくちゃ少なくないですか?

そんな中あなただけが1日8時間勉強したらどうでしょう?
一気に成績が上がる気がしませんか?

高1の夏休みは、人生で一番成績が伸びる期間
自分で自由に勉強できて時間がたくさんある。
こんな時間は夏休みしかありません。
でも現実は、ダラダラ過ごす人がほとんど。

だからこそ、あなたが勉強を頑張れば、一気に出し抜くことができるわけです。

夏休みで周りと差をつけた逆転劇

実は私自身、高校生の時は夏休みにめちゃくちゃ成績を上げました。

ラ・サールは高1の間は高校入学だけで順位がでます。
高1の1学期の時点で成績は1位だったのですが、2位との差は僅差
それが夏休み明けの実力テストでは2位に10%差をつけることができました。
高2では、中学上がりと合流し1学期の成績が5位だったのが、夏休み明けの実力テストでは2位に!

ちなみに、高3はみんなが全力で勉強するので成績はほとんど上がりませんでした。

成績爆上がりの理由は、超シンプル

「なんでそんなに成績が上がったの?」と思われるかもしれません。

でもね、特別なことはしていない
サボらずに夏休みを過ごしただけ。
普通に勉強していたら成績が爆上がりしたわけです。
これが『夏休みマジック』。

普通に過ごしていたら成績が上がる。
これは私だけでなく、あなたにも当てはまります

やる気が湧いてきませんか?
ボーナスタイムである夏休み。
この夏休みで一気に、いや爆発的に成績を上げるためにあなたがすべきことをお伝えします。

「達成できそう」じゃなく「届きたい」目標をつける

具体的な勉強について話す前にお願いがあります。
この夏休みを最高のものにするために目標を決めましょう
夏休み明けに実力テストがある場合は、実力テストの順位がおすすめです。

ここでポイントはちょっとだけ欲張ること
この夏休みは、あなたが思っているよりも成績は上がります。
だからこそ、高い目標を持って欲しい

「今が50番だから30番くらいを目指そうかな」という現実的な目標はだめ
「ちょっと無理かも」くらいの目標がおすすめです。
順位がずっと50番程度なら、思い切って10番を目標にしましょう。

さて、目標を決めましたか?
1ヶ月後にはその目標が達成できる
そのためにあなたがこの夏休みにすべきことを話していきます。

① 1学期の復習(数学)

あなたが『九大に受かるために5つの夏休みにすべきこと』。
1つ目は1学期の復習です。

特に数学の復習に最優先で取り組みましょう。
夏休みに何か勉強するなら一番取り組んで欲しいのは1学期の復習です。

まずは、数学IAの復習

1学期に数学ⅠAがかなり進んだはず。
学校によれば、数学ⅠAがすでに終わったかもしれません。
まずは、数学ⅠAの復習に取り組みましょう

青チャートやFocusGoldの例題や練習問題に取り組むのがおすすめ
もし1学期に『数と式』『2次関数』『場合の数』『確率』を習ったなら、これらの単元の問題を解きます。

数学は九大入試でも最重要科目
理系を目指すにしろ文系を目指すにしろ必須になる科目です。
はっきり言って、数学が得意になれば九大合格は一気に見えてくる
だからこそ習った範囲の復習をして、知識を定着させておきます

数学IAの理解度が、これからを決める

また、数学は今までの内容を理解しているかどうかで、これからの勉強効率が変わる
数学ⅡBに進んでも、数学ⅠAの知識が至るところで必要になってくる。
ということは、新しい内容を学ぶ際の理解度が変わってきます

模試で一番差がつくのも数学です。
2学期以降、いろんな模試を受けるはず。
しかも、数学の難易度はどんどん上がっていきます
「数学の偏差値が一気に10も下がった」というのも珍しくありません。

模試でいい点数を残したいなら、今のうちに1学期の範囲を完璧にしておきたいところです。

② 数学の+αの演習

あなたが『九大に受かるために8夏休みにすべきこと』の2つ目は数学の+αの演習です。
「青チャートやFocusGoldはもう完璧。定期テストの勉強で解きました!」と言われるかもしれません。

素晴らしい!
そこまで勉強が進んでるなら次のレベルに進みましょう。
今のうちから九大入試を見据えた勉強に取り組む

そこでおすすめなのが、『大学への数学 1対1対応の演習』です。

レベルとしては、青チャートで身につけた基礎と九大入試の間。
言うなれば、九大入試への橋渡し

チャートに取り組むのは素晴らしい。
でも、チャートを解いて満足してはだめです。

今のうちに勉強水準を上げておきましょう
「九大に受かるためにはこんなレベルをする必要があるのか」という水準に持っていく。
これが出来るかどうかで、これからの成績の上がり方が天と地ほど変わってきます

まずは1学期に習った範囲に取り組むのがおすすめです。
そして「う〜ん、これよく分からん」とつまづいたら、青チャートや青チャートFocus Goldで復習する。
これがおすすめです。

③ 英単語

あなたが『九大に受かるために8夏休みにすべきこと』の3つ目は英単語です。
英単語も時間がある夏休みの間に取り組んでおきましょう。

1学期に習った英単語、しっかり覚えてる?

英単語で最初にして欲しいのは、1学期に覚えた英単語の復習です。
学校の小テストや定期テストの後に放置していませんか?
小テストのために暗記した英単語がちゃんと定着していますか?

「多分覚えていない・・・」という場合は、まずは復習
そして復習が終わったら先に進みましょう。

あなたがこの夏休みで本気で成績を上げたいなら、英単語帳はどんどん先に進めるべき

英単語が分かれば、英語の点数が上がるから。
実力テストや模試でも英単語が分かれば、読める英文の可能性も広がる
つまり、点数が上がります。

単語の知識量が勉強効率を左右する

また、英単語を覚えることで英語の勉強効率が格段に上がるのも理由です。

あなたはこれから入試までにたくさんの英文を読むことになります。
英文を読んでいたら分からない英単語に出会うはず。
その度に、いちいち英単語を調べるのってめんどうじゃないですか?

単語が頭に入ってないと、長文を読むたびに毎回5〜10個の単語を調べることになり、それだけで10分20分と時間が溶けていく。
この時間ってめちゃくちゃ無駄じゃないですか?
だって、先に単語を覚えておけば、調べずにスラスラ読めるから。

どちらの勉強が効率いいかはあなたなら分かるはずです。
夏休み以降の英語の勉強のためにも、ここでアドバンテージを作っておきましょう

英単語に時間をかけすぎてない?

また、英単語の勉強に時間を取られるのが勿体無いというのも理由です。

学校がある日に英単語の勉強にどれだけの時間が取られていますか?
「英単語に30分も1時間もかけて、英語は英単語だけ」なんて状態になってませんか?

この勉強ってめちゃくちゃ勿体無い
英文解釈をしないと英語は伸びないし、英文法も英作文にも取り組みたい
さらに、数学にもっと時間を使いたいはずです。

それなのに、英単語に時間をたくさん使っている。

だからこそ、夏休みの間に英単語は出来るだけ覚えておきましょう
学校で英単語帳が配られているなら、その1冊を終わらせるのもあり。

これからの英語の勉強効率は格段に上がるし、夏休み以降、数学など他の勉強に回せる時間が増える。
その結果、あなたの成績がもっと上がるのは言うまでもありません。

④ 英文解釈

ただ、英単語の勉強だけで終わってはいけません。
ということで、あなたが『九大に受かるために8夏休みにすべきこと』の4つ目は英文解釈です

「英単語だけやれば英語は大丈夫」と勘違いしている人がいます。
でも、英単語だけでは九大レベルの英語は読めません
実際、試してみましょう。

【九大の和訳問題】
On the other hand, the Yahgans, though incredibly strong, and able to face cold and hardship of every kind and to recover almost miraculously from serious wounds, never had to face this evil thing, and therefore lacked the stamina to withstand it.

the Yahgans:ヤーガン族 / hardship:苦難 / miraculously:奇跡的に / wound:怪我
evil thing:悪病 / stamina:体力 / withstand:〜に耐える

ここに実際の九大の和訳問題を準備しました。
そして英単語の意味も載せておきます。
さて、英文を綺麗に和訳することができますか?

英文解釈を勉強したことがない場合、
もしくは英文解釈の能力が足りない場合は厳しいでしょう。

でも、ご安心ください。
今の時点では訳せなくても問題ない。
『九大英語を攻略するためには、英文解釈が大事』というのが分かればOKです。

そしてこの夏休みに英文解釈に取り組んで欲しい
少なくとも共通テストレベルまでは仕上げておくこと。

九大英語に、英文解釈は必須

おすすめの問題集は『入門英文解釈の技術70』
『入門問題精講』などでもいいと思います。

この問題集を丁寧に取り組むことで、共通テストのレベルなら精読ができるようになる。
これが夏休みの目標です。

では、なぜ英文解釈が重要なのかをもう少しだけ解説します。
一番大きな理由としては、九大の英語が読めないから
大学受験の英文は長くて、構造が複雑な文章が多い。
単純に英単語の意味を繋ぎ合わせても何が書いてるか分からない文章ばかりです。

だからこそ、英文解釈で一文一文の構造を理解し、正確な和訳を作る能力を鍛える必要がある
しかもこの能力は、数学と同様に鍛えるのに時間がかかります。

数学の勉強って、公式を暗記しただけでは解けるようにならないですよね?
公式を理解した上で、問題を何回も解く
しかも、類題になったら解けなくなるから、また反復する。
これを繰り返して少しずつ解けるようになるはずです。

英文解釈も同じ
so that構文が「とても〜なので・・・だ」という意味だと理解する。
分子構文は接続詞を補って復元して読めばいいと学ぶ。

でも、これだけでは英文なんて読めません
数学で言うところの、公式を覚えた段階。
あとは、たくさんの英文を解釈して実際に使えるようにならなくてはいけません

英文解釈の勉強って数学と一緒で時間がかかるんですよ。
だからこそ、今のうちから学んでほしい
高2や高3から勉強を始めても九大入試までに終わる保証はありません。

英文解釈は”今すぐ”取り組もう

また、英文解釈を早くから学ぶといいことが他にもあります
2学期が始まったら学校の授業で英文を読んでいく。
その際の理解度が段違いに上がります

今まではなんとなく読んでいたのが、
「この英文はこういう構造で」だとか「ここはこの単語を修飾してて」詳しく英文を見れるようになる
これから先のあなたの英語の勉強に影響を与える
だからこそ、今のうちに英文解釈に取り組んでおきましょう。

『入門英文解釈の技術70』を1冊終わらせましょう
これを夏休みに仕上げることができたら、
あなたは他の九大受験生を確実に一歩リードできます。

古文の文法と漢文の句法

あなたが『九大に受かるために8夏休みにすべきこと』の5つ目は古文文法と漢文の句法です。
本気で九大合格を目指すなら、古典の基本的な内容もこの夏休みの間に仕上げておきたいところ。

古文・漢文は“今”やるべき暗記科目

「まだ、学校で全然習っていないよ」という場合は、習った範囲の復習だけでも構いません。
ただ、私のおすすめは自分で先取りして全部覚えることです。
使う教材はなんでも構いません。
教科書でもいいですし、学校で配られたワークでもいい。

ちなみにおすすめは『ステップアップノート』です。
この問題集を夏休みの間に終わらせましょう。
それだけで、古文文法や漢文の句法を一通り学ぶことができます

取り組む理由ですが、
一番は学校で取り組む際に学校で暗記する際の負担が減るから。
小テストや定期テストの度に覚えるのもありますが、
どうせなら夏休みの時間のあるうちに取り組んだ方がよくないですか?
そして、浮いた時間を数学や英語に割く
これが理想です。

数学ⅡBの先取りをしよう!というのは負担が大きい。
でも、古文文法や漢文の句法を自分で覚える負担はそこまで多くありません

理由はただの暗記だから
今暗記するか、何ヶ月後に暗記するかの違いです。
それなら今すぐに取り組んだ方がいい。
夏休みの方が毎日古典に時間を割けると思うので、暗記の定着率もいいです。

今やれば将来の勉強時間が確保できる

また、今のうちに文法事項を覚えてしまえば、
これから長文を読むときの理解度が格段に変わってきます

将来的に数学や英語の勉強時間は増やせるし、勉強効率も良くなる
もはや取り組まない理由がありません。

私はいつも言ってますが、
理系に進む場合、高2や高3で古典をやっているようでは落ちます

九大では古典の配点がとても小さく、できれば時間をかけたくない。
高2や高3は数学や英語、理科に時間を割くべき
これを見据えて、将来の数学、英語、理科の時間を今のうちに作っておきましょう

夏休みの勉強のコツ

ここまで高1の夏休みにやって欲しいことを話しました。
せっかくなので、夏休みに勉強する上でのコツもお伝えします。

そこでおすすめが、午前中のうちに4〜5時間勉強すること。
ここで質問ですが、
休みの日に「起きたらお昼だった。そこから勉強したら1日終わり」なんて経験はありませんか?

中学時代の私がこんな感じでした。
土日はお昼前に起きる。
そこからのんびり塾に行って勉強したら、いつの間にか1日が終わってる。
しかも、あまり勉強した気もしない。
1日を無駄にした虚無感だけが残る休日。

あなたもこんな経験はありませんか?

夏休みをこんな感じにはして欲しくない。
そのために、午前中のうちにできる限り勉強しましょう

毎朝7時に起きて、お昼まで勉強
これだけで4〜5時間勉強できます。
あとは、自分の好きなことをしつつ、夕方か夜に3時間勉強
これで8時間勉強することができます。

100点ではないかもしれませんが、高1の夏休みにしては上出来でしょう。

この勉強のやり方、めちゃくちゃ充実してませんか?
あなたが好きなことができる時間もかなりあります。
部活もできるし、友達とも遊びに行ける。
是非ともこんな夏休みを送ってください。

毎日の勉強を記録する

毎日の勉強を手帳などに記録しておくのもおすすめです。
この記事をここまで見てくれているということは、夏休みはすごい頑張るはず。
ということは、あなたが夏休みでこなす勉強量も膨大なものになるでしょう。

その勉強をすべて手帳に記録してください。
数日分をまとめて記録するのではなく、毎日記録するのがおすすめ
毎日夜に記録する際に、達成感を味わうことができる
この達成感が翌日以降の勉強のモチベーションに繋がります

また、夏休みが終わった時にその手帳を見返して欲しい
「あ、こんなに頑張ったんだな」と自分の頑張りを実感できる。
客観的に自分の勉強量を見つめることで自信に繋がります

私はテストや模試、入試の結果は単純に学力だけで決まるものではないと思います。
「ずっと学年1位を取ってきた」
「模試はA判定しか取ったことがない」
このような人は自信に満ちているので、本番でもいつも通りの力を発揮できる。

学力だけでなくメンタルを含めての総合勝負
これが私の考えです。

夏休みに膨大な勉強量をこなしてそれを記録する
これによって、あなたは自信を身につけることができます
この経験はどこかで必ず役に立ちます。

勉強をゼロにしない

夏休みの間に勉強習慣もつけて欲しい
そのためのお願いは、勉強ゼロの日を作らないことです。

「部活の大会でへとへと」
「今日は体調が悪すぎて勉強できなさそう」

こんな日でもちょっとは取り組んで欲しい。
ゼロにした瞬間に勉強習慣ができかけていたのが止まる
でも、ちょっとでも取り組めば、翌日以降に元に戻すのも簡単です。

勉強をゼロにするのは簡単です。
でも、たった5分でも勉強できればあなたは前進できる

『毎日勉強できる』というのは当たり前のように見えてかなり強い
というのも、九大を目指すほとんどの生徒ができていないから。
だからこそ、勉強習慣を身につけることができたら九大合格も一気に近づく。
この夏休みに一生の武器になる勉強習慣を身につけましょう

この記事のまとめ

今回は、『九大を目指す高1が夏休みにすべきこと5選』について話してきました。

あなたに夏休みに取り組んで欲しいことは、

  • 学期の復習(特に数学)
  • 数学の+αの演習
  • 英単語
  • 英文解釈
  • 古文文法や漢文の句法

この5つです。

ただ勘違いしないで欲しいのですが、
他にも取り組んで欲しいことはたくさんあります
『数学の先取り』もできれば取り組んで欲しい。

他にも

  • 現代文の強化
  • 理科の復習
  • 英検の勉強
  • リスニングの強化

こんな感じで取り組んで欲しいことはたくさんある。
その中でも優先度がかなり高いことをお話ししました。

今回お伝えした5つに取り組むだけでも、夏休み明けにあなたの成績は一気に上がる
模試を受けていくと思いますが、模試でも今より成績は上がっているはずです。
しかも、九大合格に直結する有意義な勉強です。
この夏休みに頑張って、「なんか九大受かりそう!」と思えるくらいまで成長しよう。

では、ここまでご覧いただいたあなただけに特に大事なことをお伝えします。

高1の夏休みは、あなたがどれだけ望んでも取り返すことはできません。
そして、高1の夏休みはボーナス期間
こんなに簡単に成績が上がるタイミングはこれから先、一生やってこない。
この夏休みに頑張らないと絶対に後悔します
そもそも、この夏休みに成績を上げないと九大合格が遠ざかる
この意識を持って、充実した夏休みを送ってください。

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