ラ・サール高校が東大と医学部に強い

ラ・サール高校が東京大学と医学部に強い理由

こんにちは!

九大医学部発 大学受験塾 “竜文会”   塾長の中原です!

今回は私の母校であるラ・サール高校がなぜ東京大学と医学部受験に強いのかお話ししようと思います。

私が3年間で体感したことを書いていこうと思います。

 

ラ・サール高校の合格実績

まず、ラ・サール高校の合格実績をお話ししようと思います。

2019年合格実績(卒業生225人)

東京大学 34名
【理Ⅰ 16名 理Ⅱ 5名 理Ⅲ 1名 文Ⅰ 5名 文Ⅱ 4名 文Ⅲ 2名 推薦 1名】
国公立医学部医学科 69名
【内 九州大学医学部医学科 14名】

注目すべきは合格者数よりも卒業生の数でしょう。

開成高校を始め、日本一医学部の合格者数の多い東海高校は卒業生は約400人。

これに対してラ・サールはおよそ半分の225人

つまり進学率で話をすると全国屈指のレベルです。

合格者数のみが比較されがちな近年だが、合格率で比較した場合ラ・サールは更に全国上位に食い込みます!

私はラ・サール高校が全国屈指の高校であると信じています。

   ラ ・サールは何故強いのか? 

さて次は、何故このような進学実績を出せるかをお話ししましょう!

 

問題演習量の多さ

まず最初にあげられるのは問題演習量です。やはり高校生は量>質だと思います。

勿論、質も高いのですが、、、

多くの人は先取り学習がラ・サールの強みと考えているかもしれません。

勿論それも間違いないでしょう。

 

しかし、それよりも私が大事と思うことは圧倒的な問題演習量です。

「書斎で文献を読みあさる」の写真[モデル:Max_Ezaki]

例えば、私は高校からの入学ですが、新高(所謂高校入学組のこと)の生徒は高校1年生の間に数学ⅠAⅡBをこなします。

そのため膨大な宿題(入学前にもあり、入学式翌日にいきなりテストです笑)が出て、朝テストが毎週2~3日ほど1限の前にあります。

1年の間に教科書傍用問題集とチャート式は仕上げます。そして高校2年生から数学ⅠAⅡBに関しては授業で大学入試演習が始まります。

 

圧倒的な問題演習量がラ・サール高校の強みであると私は信じています。

    

毎月あるテストと順位変動

ラ・サール高校では定期テストと実力テストが交互にあるため、毎月テストがあります。

テストが終わってひと段落つくとすぐにテスト週間なんてこともあります。

短期的にテストを行い、知識の定着を図っていく。これも強みですね。

 

しかもテストもなかなか熾烈な争いになります。

如何せんみんな受験を突破しているだけあってポテンシャルは高いです。

油断すると順位はすぐ落ちます。

この競争意識もラ・サールのいいところですね。

 

もう一ついいところがあります。

それはテストで一つでもいい順位を取ることが大学合格へと繋がるところ!

ラ・サール高校は定期試験の勉強=入試勉強です。

まず、定期テストさえしっかりこなしていくことが東京大学や医学部の合格へとつながります。

これは公立高校にはないと思います。

道が記されているかつ学校と違う勉強をダブルワークでしないといいという点は最大の強みですね。

    

週テスト

ラ・サール高校では高校2年生の二学期から週テストが始まります。

高校3年生より「2日に一回、1教科のテストが2時間あります。」

高校2年生ではこの前段階として少しペースの抑えたテストが行われます。

ラ・サール高校の特徴は何と言ってもこれです!とみんな言うでしょう。

 

高校3年生になると、定期テストに加えてこのテスト勉強に追われることになりますが、しっかりとこなせた人は必ずと言っていいほど合格します

必ずとは大げさではと言う方!統計を見ると週テストと合格率は本当に比例します。

この週テストの勉強を計画的にこなすかげで、高校3年生の問題演習量はすごい量になります。(何と言っても、2日に一回テストがあるのですから笑)

    

切磋琢磨する友人の存在

私はとてもこの恩恵を受けたと思っています。

ラ・サール高校では、周りに優秀な友人がたくさんいます。

中のいい友人とテストの成績を競い合う環境!

中にはそんなギスギスした環境嫌だと言う人もいるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。スポーツで切磋琢磨するのと一緒です。

「教え子の卒業を見届け感無量の担任教師」の写真[モデル:Max_Ezaki 大川竜弥 河村友歌]

私の場合は、高校1年生の時より部活内にライバルがいて、また中学あがり組と混ざった高校2年生ではクラスに恵まれ、競い合う仲間のいる恵まれた環境でした。

この環境により成長できたのは間違いありませんし、今でもその友人たちには感謝しています。

寮と下宿で常に話のできる友人の存在

これも私立ならではですね。

夜や休みの日など勉強していたら、横で友人が勉強していると思うと頑張ることができます。

また、ご飯の時など一緒に食べて気分転換できるのもいいですね。

当塾でも掲げていますが、受験とは個人戦でなく団体戦!これを体現している素晴らしい環境でした。

   

優秀な人が入学するのでは?

こう考える人もいるのではないでしょうか?

勿論ないとは言えません。

しかし、久留米附設高校やラ・サール高校に合格していく人も多い修猷館高校などの公立高校と比べても合格率は上です。

ラ・サール高校では、先述した環境の中で成長していくのです。

その結果高校入学時には劣っていても大学受験には勝てる人も多くいます。

高校受験時の学力=大学受験の時の学力ではないことは内部にいた私がしっかりわかっています。

   

まとめ

今回はラ・サール高校がなぜ東京大学・医学部に強いのかと言うことをお話ししてきました。

私の言葉足らずで申し訳ありませんが、まだまだ良いところはたくさんあると思います。

どんどん追記していこうと思います笑

 

当塾では、本日紹介してきたいいところを多く取り入れております。

切磋琢磨できる友人の存在問題演習量など

ラ・サール高校が私の原点であり、ロールモデルですので

もし今回の記事で気になったことがあった方や当塾に興味を持たれた方は気軽にご連絡ください!ご質問は以下のボタンやLINEから出来ます!

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