九州大学 入試情報

九州大学薬学部の入試科目と配点、倍率を解説!他大学とも徹底比較

九州大学薬学部の入試科目・配点を徹底調査

今回は、九州大学薬学部の入試科目や配点についてお話ししていきます。

 

薬学部は2次試験の理科で特徴があります。

出願するときに、

「え、待って!私の選択科目だと受験できないんだけど・・・」

とならないように入試情報はしっかり知っておきましょう。

 

また志望校選びの参考になったら、と

他の国立大学薬学部の入試科目や配点との比較表も載せています。

中原先生
九州大学薬学部の入試科目について他のどの記事よりも詳しく説明していきます。

 

この記事でわかること

  • 九州大学薬学部の入試科目
  • 九州大学薬学部の配点
  • 九州大学薬学部の倍率

 

この記事を書いた人

中原先生正方形

中原 遼太郎

九大受験に特化した学習塾『竜文会』代表

『竜文会』開校後、初年度には国立大学医学部や九州大学に合格者を輩出。

2年目には旧帝大にも合格!

九州大学医学部に現役合格した経験を生かして、独自の指導法で『竜文会』を発展させる。

経歴

  • ラ・サール高校卒業 高校入学組主席・学校賞受賞
  • 九州大学医学部医学科卒業
  • 九大本試験 数学・物理 9割
  • 駿台九大実践 3位
  • 九大オープン 6位(数学1位)
    ※ すべて医学科の成績です

 

九州大学薬学部の入試科目

では早速、九州大学薬学部の入試科目について話していきましょう。

配点については後で話していきます。

配点を知りたい方はそちらを参考にしてください。

 

なお、薬学部には

  • 臨床薬学科
  • 創薬科学科

の2つがありますが、2つの学科で入試科目はまったく同じになります。

 

九州大学薬学部の共通テストの入試科目

九州大学薬学部の共通テストは5教科。

理科は2科目選択、社会は1科目を受験することになります。

 

九大薬学部・共通テスト入試科目

教科 科目
国語 国語(現代文2題・古文・漢文)
数学 数学ⅠA必須、数学ⅡB・簿記・情報(※)から選択(ほとんどの人は数学ⅠAと数学ⅡB)
外国語 英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1つ(リスニングあり)
理科 物理、化学、生物、化学から2つ
社会 世界史B、日本史B、地理B、倫理・政経、倫理、政治・経済、現代社会から1つ

※簿記や会計は高校で履修した者だけ可となっているので、ほとんどの人は数学ⅠAと数学ⅡBでの受験です。

 

社会を幅広い科目から選ぶことができます。

なんと「倫理」・「政治・経済」・「現代社会」からも選ぶことができます。

理系とはいえ、これらの科目を共通テストで選択できる大学は多くはありません。

 

「倫理・政経」の政経がどうしても出来ない・・・

という場合は、「倫理」で受講できるのでおすすめです。

 

倫理、政治・経済、現代社会で受験することができる九州大学の学部

  1. 農学部

  2. 歯学部

  3. 薬学部

なんと3学部しかありません。

 

理科に関しては「物理」・「化学」・「生物」・「地学」の4つから選ぶことができます。

しかし、注意が必要です。

あとで話しますが、2次試験で理科には縛りがあるので、実質選択できる科目は限られています。

具体的に話をすると、「化学」が2次試験で必須になります。

 

ちなみに、九州大学薬学部は英検などの外部試験を利用することが出来ません。

九大入試で英検を利用できるか徹底解説!

 

九州大学薬学部の2次試験の入試科目

続いて、九州大学薬学部の2次試験の入試科目についてお話ししていきます。

先ほども言いましたが、理科が特徴的なので注意するようにしてください。

 

九大薬学部・2次試験入試科目

教科 科目
数学 数学ⅠA ⅡB Ⅲ
A(場合の数・確率・整数・図形)※1
B(ベクトル・数列)※2
外国語 英語、ドイツ語、フランス語(リスニングは例年出題なし)
理科 化学は必須、物理・生物から2つ
面接 10分以内

※1 データの分析は例年、出題されていません
※2 確率分布・統計は範囲外

九州大学公式HPより引用
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/admission/faculty/general/

 

九州大学薬学部では、理科に特徴があります。

なんと「化学が必須」になっております。

共通テストでは4科目からの選択になっていますが、

実質的に「化学・物理」または「化学・生物」の2パターンしかありえません。

九州大学 薬学部は化学が必須
九大薬学部を目指すなら化学は必須!

 

2次試験で「化学が必須」になっている学部・学科は他にもあります。

化学が必須になっている九州大学の学部

  1. 薬学部

  2. 医学部保健学科―検査技術専攻

 

また、医学部医学科と工学部は「物理と化学が必須」になっています。

 

九州大学薬学部の配点

九州大学薬学部の配点についてお話ししていきます。

 

配点に関しても、臨床薬学科と創薬科学科で同じになっています。

 

九大薬学部 共通テスト配点

国語 数学 外国語 理科 社会 合計
100 100 100 100 50 450

※900点を450点に圧縮

※外国語は50点はリスニング

 

九大薬学部・2次試験配点

数学 外国語 理科 合計
250 200 250 700

※ 面接は点数化されません

共通テスト・2次試験比率

共通テスト 2次試験 合計
450点
(39.1%)
700点
(60.9%)
1150点

 

共通テストが450点(39.1%)、2次試験が700点(60.9%)。

九州大学の理系学部の中では、標準的な配点です。

 

他の学科の入試科目や配点に関しては、次の記事でまとめています。

九州大学のすべての学部の入試科目や配点を総まとめ

 

2次試験の比率が高いのが、九州大学薬学部の特徴です。

例えば、長崎大学の薬学部と比較していきます。

 

九州大学・長崎大学配点比較

大学 共テ比率 2次比率
九州大学薬学部 39.1% 60.9%
長崎大学薬学部 56.3% 43.8%

なお、長崎大学薬学部は面接+小論文で50点分あります。

この2つを除いてペーパーテストの点数のみで考えると、

2次試験の比率は40%になります。(九州大学薬学部は60.9%)

 

中原先生
九州圏内の薬学部と比較すると、2次試験の比率がかなり高くなっています。

 

なお、九州内にある国立大学で薬学部があるのは、3つだけ。

九州の歯学部がある国立大学

  1. 九州大学

  2. 長崎大学

  3. 熊本大学

 

薬学部を目指せる国立大学はかなり少なく、九州では上位3校しかありません。

 

偏差値としては、

  • 九州大学薬学部(59)
  • 長崎大学薬学部(56)
  • 熊本大学薬学部(54)

九州大学工学部が53なので、九州大学の理系に入る力はないと国立で薬学を学ぶことはできません。

※偏差値は駿台全国模試のA判定を参考にしています。

 

九州大学に受かる学力がなければ国立の薬学部には受からない

九大の理系学部に受かる学力がないと国立薬学部はムリ!

 

全国的に見ても、薬学部がある国立大学は少ないです。

国立大学で薬学部がある大学一覧

  • 北海道大学
  • 東北大学
  • 東京大学
  • 千葉大学
  • 富山大学
  • 金沢大学
  • 静岡県立大学
  • 岐阜薬科大学
  • 名古屋市立大学
  • 和歌山県立医科大学
  • 京都大学
  • 大阪大学
  • 岡山大学
  • 広島大学
  • 徳島大学
  • 山陽小野田市立山口東京理科大学
  • 九州大学
  • 熊本大学
  • 長崎大学

全部で19校です。

 

東京大学を始め、旧帝大7校はすべて含まれております。

それ以外にもレベルの高い大学が多く、薬学部はレベルが高めの国立大学に設置されています。

 

九州大学薬学部の倍率

九州大学薬学部の倍率をお話しします。

中原先生
まあ、倍率なんて難易度を表すものではないから気にしなくていいんですよね。

 

ということで倍率は参考までにしてください。

 

九大薬学部臨床薬学科・倍率

年度 志願者 合格者 倍率
2022年 84 27 3.11倍
2021年 103 27 3.81倍
2020年 94 46 2.04倍
2019年 64 27 2.37倍
2018年 79 27 2.93倍

 

九大薬学部創薬科学科・倍率

年度 志願者 合格者 倍率
2022年 117 48 2.44倍
2021年 109 48 2.27倍
2020年 95 50 1.90倍
2019年 84 49 1.71倍
2018年 101 49 2.06倍

※倍率は少数第3位を四捨五入して求めています

 

臨床薬学科では定員が少ないということもあり、年度によって倍率が全然変わってきます。

中原先生
2倍の年もあれば、4倍近くになる年もあります。

 

ちなみに九州大学薬学部の前期日程では、足切りは実施されません。

九州大学の公式HPにも「第一段階の選抜は行いません」と明記されています。

 

九州大学薬学部の入試科目と配点を他大学と比較

九州大学薬学部の入試科目や配点を、他の大学の薬学部と比較していきます。

 

比較対象の大学は3種類。

  • 九州大学よりもレベルが高い大学
  • 九州大学とレベルが近い大学
  • 九州地方の大学

 

九州大学薬学部よりもレベルが高い大学

最初に、九州大学薬学部よりもレベルが高めの大学と比較していきます。

 

九州大学薬学部(偏差値58〜59※)よりレベルの高い大学は

  • 東京大学理科Ⅱ類(偏差値68)
  • 京都大学薬学部(偏差値65)

*第1回駿台全国模試のA判定の偏差値を参考にしています

 

正直、かなりレベルが上の大学になります。

中原先生
東京大学理科Ⅱ類に関しては偏差値が10高いので、別格です。

 

それでは、九州大学薬学部を東京大学・京都大学と比較していきます。

共通テストと2次試験の比率から見ていきましょう。

 

各大学共通テストと2次試験の比率

大学 共テ比率 2次比率
九州大学 39.1% 60.9%
東京大学 20.0% 80.0%
京都大学 26.3% 73.7%

 

基本的にですが、偏差値が高くなるほど2次試験の比率が高くなります。

 

偏差値が高くなるほど2次試験の比率は高くなる

偏差値が高くなるほど2次試験の比率は上がる!

 

東京大学理科Ⅱ類に関しては、2次試験の比率が80%。

共通テストで多少失敗しても、足切りさえ食らわなければ簡単に逆転することができます。

 

中原先生
九州大学も全国的に見れば2次比率は高い方ですが、東京大学や京都大学に比べると低くなります。

 

では細かい配点を見ていきましょう。

まずは共通テスト

 

各大学共通テスト配点比較

教科 九州大学 東京大学 京都大学
450 110 250
国語 100
(22.2%)
24.4
(22.2%)
50
(20.0%)
数学 100
(22.2%)
24.4
(22.2%)
50
(20.0%)
英語 100
(22.2%)
24.4
(22.2%)
50
(20.0%)
理科 100
(22.2%)
24.4
(22.2%)
50
(20.0%)
社会 50
(11.1%)
12.2
(11.1%)
50
(20.0%)

 

配点は上の通りです。

 

細かい話をするとリスニングの点数の取り扱いが3大学とも違います。

まず、東京大学では共通テストのリスニングは点数には入らず、リーディングが200点に換算されます。

京都大学はリーディングを150点、リスニングを50点として合計200点に換算します。

 

では2次試験の配点を見ていきましょう。

 

各大学2次試験配点比較

教科 九州大学 東京大学 京都大学
700 440 700
国語   80
(18.2%)
100
(14.3%)
数学 250
(35.7%)
120
(27.3%)
200
(28.6%)
英語 200
(28.6%)
120
(27.3%)
200
(28.6%)
理科 250
(35.7%)
120
(27.3%)
200
(28.6%)

 

やはり大きな違いとしては、国語の有無です。

東京大学と京都大学を受験する場合は、2次試験で国語が課されます。

つまり、記述問題の対策をしなくてはいけません。

 

あとは数学と英語と理科の配点比率が微妙に違うくらいですね。

 

まとめておくと、

  • 東大や京大は九大よりも2次試験の比率が高い
  • 東大や京大は2次試験で国語を受験する

 

九州大学薬学部とレベルが同じ大学の比較

次に、九州大学薬学部とレベルが近い大学と比較します。

 

九州大学薬学部(偏差値58〜59※)と同じレベルの大学は

  • 大阪大学薬学部(偏差値61)
  • 東北大学薬学部(偏差値59)
  • 広島大学薬学部(偏差値55~57)

*第1回駿台全国模試のA判定の偏差値を参考にしています

 

まず、共通テストと2次試験の比率です。

 

各大学共通テストと2次試験の比率

大学 共テ比率 2次比率
九州大学 39.1% 60.9%
大阪大学 36.4% 63.6%
東北大学 29.0% 71.0%
広島大学 42.9% 57.1%

 

東北大学がやや高いですが、残りの3大学はあまり変わりません。

中原先生
大阪大学も2次試験の小論文が点数化されるので、ペーパーテストで考慮するともう少し2次試験の比率は低くなります。

 

やはり、レベルが同じくらいの大学は共通テストと2次試験の比率が近くなりがちですね。

 

では、共通テストと2次試験の配点をみていきましょう。

まずは共通テストから見ていきます。

 

各大学共通テスト配点比較


九州
大学
大阪
大学
東北
大学
広島
大学
450 400 450 900

100
(22.2%)
100
(25.0%)
100
(22.2%)
200
(22.2%)

100
(22.2%)
100
(25.0%)
100
(22.2%)
200
(22.2%)

100
(22.2%)
50
(12.5%)
100
(22.2%)
200
(22.2%)

100
(22.2%)
100
(25.0%)
100
(22.2%)
200
(22.2%)

50
(11.1%)
50
(12.5%)
50
(11.1%)
100
(11.1%)

 

大阪大学の英語の得点比率に特徴がありますが、残りの3大学は同じです。

また、大阪大学はリーディング37.5点、リスニング12.5点とリーディングに重点を置いた配点となっています。

 

では2次試験の配点を見ていきましょう。

 

各大学2次試験配点比較


九州
大学
大阪
大学
東北
大学
広島
大学
700 700 1100 1200

250
(35.7%)
250
(35.7%)
400
(36.4%)
400
(33.3%)

200
(28.6%)
150
(21.4%)
300
(27.3%)
400
(33.3%)

250
(35.7%)
250
(35.7%)
400
(36.4%)
400
(33.3%)


  50
(7.1%)
   

 

九州大学・大阪大学・東北大学の各科目の比率は似ています。

3大学とも数学・理科の比率が高めで、英語が低め。

広島大学は3科目とも比率が同じです。

 

個人的には英語の配点が高い方が合格しやすいと思います。

英語なんて、ある程度の力をつけてしまえば高得点で落ち着きますから。

難易度によって大幅に点数がずれるということはありません。

 

英語は頑張れば安定して高得点を取れる英語は努力次第で安定して高得点が取れるように

 

数学は、相当な力がないと安定して得点を取ることは難しい。

英語の配点が高い大学は、安定して合格できるというわけです。

 

4つの大学を比較してきましたが、特に大事なことは

  • 九州大学・大阪大学・東北大学・広島大学は2次試験の比率が高め
  • 東北大学が特に高く、残りは同じくらい
  • 九州大学と大阪大学・東北大学はかなり配点が似ている!

の3つです。

 

九州大学薬学部と地方大学の比較

「九州大学歯学部に行きたいけど、ちょっと学力が・・・」という人のために、九州の国立大学との比較もしておきます。

 

九州大学薬学部(偏差値58〜59※)と比較する大学は

  • 長崎大学薬学部(偏差値55~56)
  • 熊本大学薬学部(偏差値53~54)

*第1回駿台全国模試のA判定の偏差値を参考にしています

 

先ほども話しましたが、九州の国立大学で薬学部が設置されている大学は3つしかありません。

しかも、難易度で上位3校。

 

では3大学を比較していきましょう。

 

各大学共通テストと2次試験の比率

大学 共テ比率 2次比率
九州大学 39.1% 60.9%
長崎大学 56.3% 43.8%
熊本大学 47.8% 52.2%

 

中原先生
長崎大学は薬学部薬学科と薬学部薬科学科がありますが、薬学科(6年制)で比較しています。

 

地方大学と比較すると、九州大学薬学部の特徴としては2次試験の比率が大きくなります。

では、具体的に科目ごとの点数を見ていきましょう。

 

レベルの高い大学を目指せば目指すほど、2次試験の比率は高くなってくる。

東京大学は配点のうち、80%が2次試験でした。

偏差値が高くなるだけではなく、2次試験の難しい問題を解かなくてはいけません。

上を目指す人は気合を入れて勉強しましょう。

 

では共通テストの配点を詳しく見ていきましょう。

 

各大学共通テスト配点比較

教科 九州大学 長崎大学 熊本大学
450 450 550
国語 100
(22.2%)
100
(22.2%)
100
(18.2%)
数学 100
(22.2%)
100
(22.2%)
100
(18.2%)
英語 100
(22.2%)
100
(22.2%)
200
(36.4%)
理科 100
(22.2%)
100
(22.2%)
100
(18.2%)
社会 50
(11.1%)
50
(11.1%)
50
(9.1%)

 

熊本大学には特徴的な配点があります。

なんと、英語は圧縮されずに200点のまま合否に利用されます。

 

中原先生
これは、2次試験で英語が課されないからです。

 

また熊本大学だけは社会で「倫理」「政治・経済」「現代社会」といった科目を選択することが可能になっています。

 

2次試験の配点を見ていきましょう。

 

各大学2次試験配点比較

教科 九州大学 長崎大学 熊本大学
700 350 600
数学 250
(35.7%)
100
(28.6%)
300
(50.0%)
英語 200
(28.6%)
100
(28.6%)
 
理科 250
(35.7%)
100
(28.6%)
300
(50.0%)
面接   30
(8.6%)
 
調査書   20
(5.7%)
 

 

熊本大学は2次試験に英語が課されません。

(その分、共通テストで圧縮されないので、英語も大事ではあるのですが・・・)

その分、数学と理科の比率がかなり高くなっています。

 

熊本大学 薬学部は共通テストで英語の配点が高い代わりに2次試験で英語がない

熊大薬学部の英語は、共テの配点が高い代わりに2次試験がない!

 

あとは、長崎大学を受験するなら面接と調査書が点数化されるくらいですね。

 

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九州大学薬学部の入試科目・配点まとめ

ここまで九州大学薬学部の入試科目や配点についてお話ししてきました。

さらには東京大学や京都大学といったレベルが上の大学、

大阪大学や東北大学などのレベルが同じ大学とも比べました。

この記事を読むだけで薬学部の志望校選びには、かなり役立つと思います。

 

今回お話しした内容をまとめておくと、

九大薬学部の...

  • 入試科目は共通テスト+数・英・理
  • 2次試験で「化学」が指定!
  • 「倫理」「政治・経済」「現代社会」は選択不可
  • 2次試験の比率は60.9%と高め
  • 2次試験比率は東大や京大よりはかなり低め
  • 同じレベルの大学(大阪大学や東北大学)とは配点がかなり似ている
  • 長崎大学や鹿児島大学は共通テストの比率が高い

 

あなたの九州大学薬学部の合格に少しでも役立てることを祈っています!

 

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中原 遼太郎

ラ・サール高校から九州大学医学部医学科へ現役合格。医師国家資格所持するも、多くの受験生を難関大学に合格させるべく教育業界を選択。この度、自分の理想とする教育を生徒に少しでも提供するべく、個人で塾の開校に至る。 現役合格を目指し、熱い想いで指導に携わる。

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