九州大学法学部に合格!社会人からの再受験で九大模試A判定【合格体験記】
九州大学法学部 合格おめでとう!
今回は、九州大学法学部に合格した竜文会の生徒に話を聞きました。
高専を卒業してプログラマーとして働いたあと、キャリアの限界を感じて再受験。
進学校出身でもなければ、受験の知識もほとんどありません。
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その彼が4月に入会して、8月の九大プレで数学12位・偏差値77。
そのまま九大模試A判定で九大法学部に合格。
何が彼を変えたのか。
入塾前の悩みから入試本番まで、すべて話してくれました。
九州大学法学部に
合格した生徒について
まずは、今回話を聞いた生徒のプロフィールから紹介します。

- 名前:Mくん
- 経歴:高専を卒業後、プログラマーとして就業
- 受験:社会人からの再受験
- 入塾:4月
- 模試:九大模試A判定(8月の九大プレで数学12位・偏差値77)
- 合格:九州大学法学部
なぜ九州大学法学部を
目指しましたか?
高専を卒業後にプログラマーの仕事をしてたんですけど、ちょっとキャリアの限界を感じちゃって、新しい道でチャレンジしたいと思って法学部を目指すようになりました。
キャリアの限界というのは、高専を卒業した後にプログラマーになっても、プログラマーの世界のトップにはいけないなっていう感覚があったって感じです。
理系から文系へ分野が変わったけど
なぜ法学部を選びましたか?
法学部だと、司法試験とか資格を取る道もあるなと思って。
資格を取ると、キャリアを新しくやり直した時も就職しやすかったりとかがあるんじゃないかなと思って、そこは法学部が違うとこかなと思いました。
やっぱり年齢的に、資格を取っといた方がいいというのもあります。
弁護士を志望する理由は何ですか?
元々自分の気質に合ってるなと思ってるというか。
ちょっと間違いを犯した人とかも、見放さないで最後までこう味方でいようみたいなタイプなんで。
そういう気質は自分に合ってるなと思ってるというか。
なぜ九大合格特化塾・竜文会に
入塾したのですか?
中原先生がトップレベルの進学校出身の方だったからです。
中原先生これは珍しい理由でした。
うちに来てくれる生徒は、ほとんどが「九大医学部卒だから」で入ってくれます。ラ・サール出身であることを決め手に挙げたのは、Mくんが初めてです。
なぜ「進学校出身」が大事だったのか?
やっぱり受験のトップ校の人たちの、常識みたいなものを知ってる方なんじゃないかなと思ってて。
僕自身が進学校出身じゃないんで、受験常識みたいなものを教わりたいと思ってたからです。
進学校じゃない高校からでも九大に受かる人はいると思います。
ただ、そういう人は独学でやっているぶん、再現性がないんじゃないかなと。
なんかその人だからできたやり方なんじゃないかなと思ってて、それが自分にも同じように通用するかっていうと分からないかなと思います。
誰でも通用できるやつを知ってるんじゃないかな、というのが決め手でした。
竜文会に入る前は、何に困っていましたか?
数学の難しい問題とかが、もう初見だと全然解けないみたいな感じで困っていました。
数学以外の科目は、全部学習方針がちょっとはっきりしてないというか。
ほぼ全科目困ってたって感じでしたね、最初は。もう何すればいいかも全く分かってなかったって感じです。
勉強自体は自分なりにやってました。
ネットで調べて科目ごとに、なんとなく調べてやってたぐらいの感じですかね。やってみて、やりながら調整していこうみたいな、結構行き当たりばったりって感じだったかもしれないです。
あとやっぱり自己流でやってるんで、ゴールに近づいてる感覚はやっぱ全くないというか。
そんな感じで、メンタルにも良くない勉強の仕方しちゃってたかなと思います。
九大合格特化塾・竜文会に入って
何が変わりましたか?
数学の九大の過去問レベルの問題とかを完答できるようになってたのが、一番大きい変化かなと思います。
なぜ数学が完答できるようになったのですか?
竜文会の動画授業を淡々とやって、模試の時にその授業をちょっと思い出しながらやれば、結構完答できるようになるって感じでした。
僕が模試の時に考えてたのは、中原先生だったらどうやって解くかなって想像しながら、竜文会の動画授業だったらどんな風に問題解いていくかなみたいなのをイメージしながらやるって感じですかね。
他に変わったことはありますか?
やっぱ勉強時間が圧倒的に増えたなっていうのはあります。
それまでなんかこう何やればいいか分かんないで勉強してたのに比べると、やるべきことはっきりしてるんで、あとはやるだけみたいな状態が常にあったんで。
本当にただやるだけみたいな感じで勉強してるだけでも成績は伸びてく感じがずっとあったんで、それで勉強結構楽しくなって量も増えたかなと思います。
計画を作る時間が減ったのもありますね。
あと定期的に面談があるんで、次の面談までにこんぐらい勉強しましたみたいなのを報告しようっていう、そういうモチベーションもあったかなと思います。
4月から本番まで、成績の変化は?
入会したのは4月。
そこから本番までの動きをまとめると、こんな感じです。
| 時期 | 状態 |
|---|---|
| 入会前 | 数学の初見で解けない。 数学以外は全科目で何をすべきか分からない |
| 4月 | 竜文会に入会 |
| 8月・九大プレ | 数学12位・偏差値77 |
| 共通テスト | ボーダー超え |
| 2次試験 | 全科目で自己ベスト |
中原先生4月の時点では、標準レベルですら初見で解けない状態でした。
それが4ヶ月で九大プレの数学12位・偏差値77。やることさえ決まれば、短期間でもここまで成績が上がります。
九大合格特化塾・竜文会と
他の塾は何が違いましたか?
先生のレベルが他の塾とは違うんじゃないかなっていうのは思います。
先生のレベルは
具体的にどう違うのですか?
数学の問題とか教えてくれる先生は、結構ほとんどの先生は解説見ながら教えてくれたりするんですけど、竜文会の動画授業は解説ありきじゃなくて、問題文からスタートするような解説が多い気がするというか。
答えベースで解説されても、それ問題集見りゃいいじゃんっていうことですね。
大事なのは、問題の中から大事なポイントを抽出して学べるかどうか。
数学は特にここが大事です。類題に応用できない人は、その問題の骨格が分かっていない。だから解答を一様に全部覚えようとするけど、違う問題になるから丸々再現するのは無理なんですよ。
でも、その問題の本当に大事なエッセンスだけを抽出して頭の中に言語化できてたら、他の問題に応用できます。
全科目を1人の先生が見るのは
何が違いますか?
全科目を1人の先生に見てもらえるんで、科目ごとの勉強量の配分とか、そういうアドバイスももらえることかなと思います。
科目ごとに先生がつくと、結局量が多くなりすぎちゃって勉強できなくて、成績にも繋がらないことが多いんじゃないかなと思います。
中原先生ベストな勉強バランスは、文系なら数学1・英語1・国語0.8。
でも先生がそれぞれ課題を出すと、数学10・英語0.5みたいになります。だから竜文会は、私1人が全科目の計画を作ります。
九大合格特化塾・竜文会の
授業はどうでしたか?
授業はめちゃくちゃ良かったなと思います。
まずどの授業も、初めて見る内容でも詰まるところがないぐらい解説が丁寧っていうとこですかね。
解説はめっちゃ丁寧なのに、解いてる問題自体は結構難しい問題も解けちゃってるっていう感じがなんかすごいというか。
数学は1AからⅢCまでで1300問ぐらいあって、それが全部会員サイトに上がっています。
たくさん解ける問題があるのは、演習を積めるんですごくいいなと思います。授業を受けてて「これ分からん」と困ったことは、ほぼなかったです。
映像授業は合っていましたか?
僕はめちゃくちゃ合ってました。
自分のペースで進められることが一番いいかなと思うのと、僕が結構何回も繰り返し見たいタイプだったんで、繰り返し見るとかもできるしっていう感じですかね。
時間効率めちゃくちゃいいんで、映像授業やると生活がすごいゆとりができるというか。
休憩する時間も増えるし、数学以外の科目の勉強時間も確保しやすいし、合格に近づくっていうのと、精神的にも勉強進めるのが楽かなと思います。
リアルタイムの授業が好きな人に伝えるなら、これです。
教室で授業を受けるのは、その1時間で何問解いたかとか、問題数をカウントしてみたら結構思ったより少ないってことに気づくんじゃないかなと思います。
九大過去問講座はどうでしたか?
あれ、めちゃくちゃありがたかったなと思います。
特に僕は直前期は古文とか漢文とか、他の科目が結構ギリギリになっちゃってたんで。
数学の九大過去問講座の解説時間が短かったおかげで、古文を1題多く解くとか、そういう時間を生み出せたなっていうのがあります。
九大合格特化塾・竜文会の
面談はどうでしたか?
竜文会のサービスで一番刺さったのが、この面談でした。
面談のたびに、このままいけば合格できそうやなっていう自信になってたなと思います。
その時やってる勉強で困ってることとかを相談した時に、解決策をそのたびにちゃんと提示してもらえたんで、やることが常に明確になってるって感じです。
精神論もありがたいなとは思うんですけど、解決策が具体的な方がありがたかったかなと思います。
面談で一番印象に残っていることは何ですか?
一番最初の面談の時に、九大の文系は現代文以外は全部暗記で突破できるから、みたいに言ってもらえた時に、結構気持ち楽になったかなと思います。
言ってもらえた指示をこなすだけで、確実に合格に近づいていけるみたいな安心感というか。
自分が言われたことをめちゃくちゃ頑張れば確実に受かるんだろうな、というのが良かったです。
捨てる科目の判断はどうでしたか?
直前期とか、ちょっと捨て気味にする科目とか、そういう判断をしてもらえたこととかはありがたかったなと思います。
僕は結構、地理とかを直前までこう粘ろうとしてたんですけど、やめるように判断してもらえました。
自分では全科目やんなきゃみたいになっちゃってたかなと思います。
2次試験の国数英だけじゃなくて、社会も理科も情報も全部。受験の知識もなかったんで、僕は特に何か分かんなかったんで。
その時は、全体像が見えてなかったかなと思います。
配点が小さいとはいえ、共通テストで悪かったらめちゃくちゃ不安になってました。
中原先生1200点満点のうち50点しかない社会を、直前期に1〜2時間かけてやる受験生は本当に多い。
冷静に考えると、めちゃくちゃ効率が悪い。捨てる科目を自分では決めるのは難しいです。
九大合格特化塾・竜文会の
マインドセットはどうでしたか?
竜文会には『マインドセット』という、他の塾にはない仕組みがあります。
ここだけ少し説明させてください。
九大合格者の『思考法』を、塾生にメールで配信しているものです。120本以上を配信しています。
模試の結果をどう受け止めるか、本番でどんな精神状態で座るか、時間をどこに使うか。
など、マインド面の話が多く、合否を分ける大事な話をします。
1本あたりの長さは数千字。長いものは5,000字から1万字に及びます。
僕はマインドセット読むの結構楽しくて、休憩時間とかによく読んでたりしてました。
印象的だったのは、まとめノートの作り方です。
全科目を1冊のノートにまとめるっていうのが、結構僕にとって新鮮だったかなと思います。
今まではその、作っても読んでなかったんですけど。
1冊にまとめたんで復習もするようになったし、いろんな科目が1冊にまとまってるから、復習もやってていろんな科目を一気に復習できるのが良かったかなと思います。
あとは各科目ごとの勉強法とかも詳しくあったりして、それはすごい役に立ったなと思います。
勉強法を変えたら、成績の上がり方は全然変わってくるなと思います。
あと無駄なことをしないようになるかなっていうのはあると思います。
こういうのはやっても無駄みたいに書かれてたりすることがあって、それに従ったりすれば、やらなくてよかったんだって生活が楽になるかなと思います。
竜文会に入っていなかったら
どうなっていたと思いますか?
やっぱ成績伸び悩んでた科目をちょっと深掘りしすぎちゃって、なんか全科目中途半端みたいになってたんじゃないかなと思います。
ほぼ全科目なんかこう壊滅してたかもなって思うぐらいなんですけど。
特にやっぱ共通テスト直前の社会捨てる判断とか、古文漢文英語の勉強とかは、もう自己流であんま意味ないことをたくさんやっちゃって、成績に繋がってなかったんじゃないかなと思います。
共通テストと2次試験の
本番はどうでしたか?
バランスよく勉強できたことが、本番の結果に繋がりました。
共通テストはどうでしたか?
僕は共通テストめっちゃ苦手なタイプだったんですけど、なんとかこう耐えることできたかなと思います。
自分的に結構直前は捨てた科目もあって、こんなんで大丈夫かなみたいな気持ちもあったんですけど、それでボーダー超えれたんで良かったかなと思います。
2次試験はどうでしたか?
自分的には良かったかなと思うというか、最後の2次試験が一番全科目、なんかベストを出せたかなと思いました。
本番は全科目結構いけたっていう感じで、1日目終わった時に結構受かったかなって思ったかもしれないです。
英語と数学ですね。
共通テストも2次試験も両方頑張らなきゃぐらいには思ってたんですけど、僕自身はほぼあんま戦略なくて、もうとにかくやる気だけみたいな感じでした。
戦略はこう先生にお任せしたって感じかもしれないです。
九大合格特化塾・竜文会は
どんな人におすすめですか?
中原先生正直、全員に入ってほしいとは思っていません。
合う人と合わない人がいるので、卒業生に率直な意見を聞いてみます!
おすすめできるのはどんな人ですか?
竜文会は勉強するペースとか、どこで勉強したいかとかは全部自由にできるんで、自分のペースで勉強したい人とかは、なんか最高の環境かなと思います。
予備校は高1とか早い段階からやるんだったらいいかもしんないですけど、高3からとか直前期だったら、予備校でやる内容が必ずしもその時の自分に必要なものになるかは分かんないんで。
そこはちょっと予備校は怖いところもあるかなと思います。
逆に、おすすめできないのはどんな人ですか?
1人で安定して勉強続けることが得意じゃない人とかは向いてないかもなと思います。
管理されたい人はちょっと難しいかも。
あとは、そのレベルが高い大学を別に目指してるわけじゃないとか、そういう人は竜文会に入る必要はあんまないかもなっていう。
中原先生その通りです。
授業は九大のレベル感から逆算して全部作っています。九大か地方の医学部なら対応できますが、そこまでいかない場合はオーバーワークになる。
これから九州大学を目指す受験生へ
中原先生最後に、これから九大を受験する人に一言お願いします。
九大の文系は、暗記で突破できます。
九州大学法学部の
受験に関するよくある質問
ここからは、九大を目指す受験生から特によく聞かれる質問にお答えします。
九州大学で入りやすい(簡単な)学部は
どこですか?
理系は医学部保健学科(看護学専攻を除く)、文系は文学部と経済学部の経済工学科です。
学部ごとの難易度は、九州大学の入りやすい学部をランキングにした記事で全学部ぶんまとめています。
九大法学部を目指すなら
いつから勉強を始めるべきですか?
今すぐです。
「いつから始めようかな」と悩んでいる時点で、合格はかなり厳しいです。
Mくんが竜文会に入会したのは4月。
そこから8月の九大プレで数学12位・偏差値77まで来ました。やることが決まってさえいれば、4ヶ月で景色は変わります。
ただ、これはライバルがまだ本気を出していない時に頑張ったから。
早ければ早いほど成績は伸びやすいです。
実際に必要な総勉強時間は、九州大学に現役合格するための勉強時間を公開した記事で解説しています。
九州大学法学部を目指すのに
おすすめの参考書は?
2次試験で使う国語・数学・英語から、1冊ずつ挙げます。
- 数学:文系数学の標準問題精講
- 英語:基礎英文解釈の技術100
- 現代文:入試現代文へのアクセスシリーズ
- 古典:ステップアップノートシリーズ
科目ごとの詳しい話は、九大文系数学の出題傾向と難易度を分析した記事と九大英語の参考書を徹底解説した記事を参考にしてください。
九大法学部に受かりたいなら
共通テストは何%必要ですか?
ボーダーは225点(75%)です。
ボーダーは合格可能性50%の線なので、確実に受かりたいならここを超えにいきましょう。
法学部は駿台偏差値57で、文学部と並んで九大文系のトップ。
学部・学科ごとのボーダーは、九州大学の共通テストボーダーを徹底分析した記事にまとめています。
社会人からの再受験で
九州大学に受かりますか?
受かります。
ただし、九大受験にどれだけコミットできるかがポイントです。
社会人だと仕事もあるので、両立したい気持ちは分かります。
ただ、仕事と勉強を両立しようと思ったら、どうしても合格までに時間がかかる。
仕事を続けるなら、その中でどれだけ勉強時間を最大化できるかを考えてください。
理想は、仕事を辞めること。
1年で九大に合格すると割り切って、1年間まるごと受験勉強に励む。これが一番早い。
Mくんも仕事を辞めて、1日11時間から12時間勉強しました。
だから1年で合格を決めることができたんです。
「何をしたらいいか分からない」なら
一度体験授業を受けましょう
今回のインタビューで、Mくんが入塾前の状態をこう振り返っています。
自己流でやってるんで、ゴールに近づいてる感覚はやっぱ全くない。メンタルにも良くない勉強の仕方しちゃってた。
もし今のあなたが同じ状態なら、それは能力の問題ではありません。
やることが決まっていないだけです。そして、それを自分で決めようとしている時間は、成績アップには1ミリも貢献していません。
竜文会では、体験授業のなかで今のあなたに何が足りていないのかが分かる。
つまり、九州大学に合格できる水準を学べるように作っています。

