【解答・詳しい解説付き】九州大学・理系数学の過去問

九州大学理系数学・過去問

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九州大学理系数学・過去問
合否を分けた一問

年度ごとに、合否を分けた一問を紹介します。

2026年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第3問【確率漸化式】
2026年九州大学理系数学 第3問 問題
2026年九州大学理系数学 第3問 問題

2026年の九大理系数学の合否を分けた一問は第3問の確率漸化式。

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2025年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第5問【確率】
2025年九州大学理系数学 第5問 問題
2025年九州大学理系数学 第5問 問題

全体的に簡単な年だからこそ、少しでも減点されると足を引っ張ることになる2025年の理系数学でポイントとなったのが第5問。
確率の問題ですが、条件に合ったサイコロの目を丁寧に数え上げることができるかが合否の分かれ目になりました。

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2024年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第3問【整数】
2024年九州大学理系数学 第3問 問題
2024年九州大学理系数学 第3問 問題

第1問と第4問を確実に正解した上で第3問でどれだけ点数が取れるかが合否の分かれ目。

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2023年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第1問【複素数平面】
2023年九州大学理系数学 第1問 問題
2023年九州大学理系数学 第1問 問題

極悪難易度の2023年理系数学の中で唯一完答が狙える第1問。

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2022年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第3問【整数】
2022年九州大学理系数学 第3問 問題
2022年九州大学理系数学 第3問 問題

この年でダントツで難しいのが第3問の整数問題ですが、実は整数問題の解き方さえ知っていれば意外と完答は難しくありません。

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2021年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第5問【整数】
2021年九州大学理系数学 第5問 問題
2021年九州大学理系数学 第5問 問題

解けない受験生が多かったと思いますが、実はそこまで難しくない第5問が合否の分かれ目。

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2020年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第4問【確率】
2020年九州大学理系数学 第4問 問題
2020年九州大学理系数学 第4問 問題

一見簡単そうですが、場合分けの奥が深い確率の問題。サイコロが $n$ 個ではなく4個と限定されているので、最悪数え上げることも可能です。やや難の問題が多かった2020年の九大理系数学において、合否を分ける一問となりました。

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2019年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第2問【恒等式】
2019年九州大学理系数学 第2問 問題
2019年九州大学理系数学 第2問 問題

一見すると式が複雑な恒等式の問題ですが、次数と最高次の係数を調べて係数比較をする、というお決まりのパターンで解ける問題。(1) が証明できなくても (2) は解けるので、ここで点数を積み上げられたかが合否を分ける一問となりました。

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2018年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第4問【整数】
2018年九州大学理系数学 第4問 問題
2018年九州大学理系数学 第4問 問題

3次方程式の整数解・有理数解を扱う整数問題。(1)(2) は余りの計算と約数の条件だけで取れ、(3) も既約分数とおいて分母を払うという典型の流れで解ける問題です。発想力ではなく演習量で決まる問題なので、ここで確実に点数を積み上げられたかが合否を分ける一問となりました。

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2017年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第5問【複素数平面】
2017年九州大学理系数学 第5問 問題
2017年九州大学理系数学 第5問 問題

(1)(2) は極形式と常用対数の基本ですが、(3) は点が三角形の内部に入るかを判定する実力が問われる問題。3辺の不等式で調べようとすると計算が重くなりますが、「向き」と「原点からの長さ」に分けて図で考えれば、長さを比べるだけで判定できます。複素数を図形として見られたかが、合否を分ける一問となりました。

2017年 第5問の解答・解説を見る

2016年九州大学理系数学
合否を分けた一問

第4問【整数】
2016年九州大学理系数学 第4問 問題
2016年九州大学理系数学 第4問 問題

10の累乗を13で割った余りを使う整数問題。(1)(2) は誘導どおりに余りを追いかけるだけですが、(3) は6桁の数を位ごとの和に分け、(2) の余りを当てはめるという発想が必要です。5題とも典型問題が並ぶ高得点勝負の年で、唯一差がつくこの問題を取り切れたかが、合否を分ける一問となりました。

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九州大学理系数学の過去問に
関するよくある質問

九州大学の理系数学の過去問について、よく聞かれる質問にお答えします。

九州大学の理系数学の過去問は何年分解けばいい?

5年分で十分です。
近年は難化傾向もあり、昔の過去問を解く必要はありません。
九大専門塾・竜文会でも、直近5年分以外の過去問は、大事な問題だけをピックアップして扱っています。

九州大学の理系数学の過去問はいつから解けばいい?

1年分は、傾向を知るために早めに解きましょう。
おすすめは高校2年生の2月、つまり九大入試の1年前です。
九大専門塾・竜文会でもこのタイミングで過去問を解かせています。
目的は、早めに解くことで九州大学と自分との距離を明確にすることです。
残りの年度は、数学の応用力が身についてからで十分です。

九州大学の理系数学の過去問はどの順番で解くべき?

基本的に、最新の年度から5年分解きましょう。
時間に余裕がある場合は、10年分解ければ十分です。

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